死穢八斎會 登場人物

ヒロアカ オーバーホール(=治崎) 個性「オーバーホール」

2017/05/24

出典元 漫画wiki


オーバーホール

指定ヴィラン団体の死穢八斎會(しえはっさいかい)の若頭。

本名は治崎。

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指定ヴィラン団体と言われているが、正確にはヴィラン予備軍のような存在で、実態はいわゆるスジ者、極道の類。警戒心も強く慎重に行動するので、ほとんどのスジ者が解散を余儀なくされる中今日までしぶとく生き延びている。

神野の事件以降不自然に人を集めているため、ナイトアイの事務所から動きを不審に思われマークされているが、悪事の尻尾が掴めずヴィラン扱いされないでいる。

使えない部下に対しては冷酷であり、部下が謝罪してきても何も言わずに始末したり、自らの盾として組織の下っ端を肉の盾にしている。基本的に部下を信頼していることは全くなく、組織の幹部である鉄砲玉たちも戦闘時に備えて育てていただけで、あくまで駒としか見ていない。

本人はオールフォーワンの事も知っていて、オールマイトの引退というよりは、裏世界の支配者だったオールフォーワンが監獄に収監されたため、次代の支配者となるため行動を開始する。街中で偶然トゥワイスに出会ったことにより、ヴィラン連合と接触する機会を得るも、死柄木たちの仲間になるためでなく、ヴィラン連合の知名度を欲っしたがためである。

仲間になると思っていたヴィラン連合との会話は、死穢八斎會の傘下にヴィラン連合が下るよう求めるものであり、死柄木たちはコレを拒否する。マグネが先走って攻撃を仕掛けるも、個性の詳細が不明なままマグネの上半身を吹き飛ばして殺害する。結果、最初の遭遇はお互いに死者を出す穏やかではない結果に終わる。さらに追撃しようとしたMrコンプレスの片腕も奪っている。その場での建設的な話は無理と判断し、後日連絡を求め、その場は死柄木たちの前を悠然と去っていった。


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後日、街中で街頭パトロールという名目で死穢八斎會の調査を始めていたデクとミリオに遭遇し、アジトから逃げ出してきた謎の少女「エリ」を巡って立ち話をすることになる。ヒーロー候補生とヴィラン予備軍の話し合いは、オーバーホールの放った殺気でデクたちに危害が及ぶと判断したエリが自発的に彼の元に戻り、その場はお互いに引き下がる形で終了する。

アジトに戻った後、エリに対して、

「お前は計画の核なんだ」

と意味深な発言をしているが、未だ詳細は不明なままである。

その後、死柄木から連絡があり、アジトの一角にてヴィラン連合とは互いのニーズが合致したため提携する事になる。

計画の大部分は不明なままだが、オールフォーワンの個性を奪い支配したやり方を自分流に行うと死柄木に話している。その為の準備は進行中で、個性をを一時的に使用できなくする謎の薬剤の入った銃をアチコチに流通させている。


個性はヴィラン名そのままのオーバーホール。

対象を一度分解し再構築するもので、対象が分解前に抱えていた持病も完治させることが可能。

その個性を使って、娘のエリを個性一時使用不能の弾丸に詰め込んでいる。他者から見たその行為は怖気がただ走るだけのものである。

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