雑記

僕のヒーローアカデミア すまっしゅ1巻 ネタバレ デクVSかっちゃん.......以外の勝敗はどうなった!?

2016/11/23

対人戦闘訓練のデク&麗日VS爆豪&飯田以外の勝敗は?

コミックスの2巻において繰り広げられたヒーロー科A組生徒同士の対人戦闘訓練。

勝利条件は、確保証明のテープで相手を拘束するか、ヒーローサイドが敵サイドが守る核(ハリボテ)にタッチするかです。

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本編では尺の関係もあるので、デク&麗日VS爆豪&飯田の1戦目と、

No9 デクVSかっちゃん ←本編はコチラ

轟&障子VS尾白&葉隠の2戦目がチラッと書かれています。

3戦目以降がどうなったかと言う痒い所に手が届いたものが、公式スピンオフのすまっしゅで描かれています。

チーム分けはこんな感じです↓

ヒーローサイド ヴィラン(敵)サイド
1戦目 デク&麗日 爆豪&飯田
2戦目 轟&障子 尾白&葉隠
3戦目 常闇&蛙吹 峰田&八百万
4戦目 砂藤&口田 切島&瀬呂
5戦目 耳朗&上鳴 芦戸&青山

1戦目であるデク&麗日VS爆豪&飯田、

2戦目である轟&障子VS尾白&葉隠、

の結果は本編で出ているので、ここでは何も書きません。

それでは、3戦目以降にいってみます。


3戦目 常闇&蛙吹VS峰田&八百万

これは面白いチームですね。

ヒーロー側、常闇&蛙吹の2人は、期末演習でもペアを組んでいるので、この時にはある程度お互いの個性を把握していたんでしょうね。

対して敵サイド。

性欲の権化たる峰田と、露出度高めコスチュームの特待生の八百万。


峰田の煩悩が爆発して、その魔の手が八百万に及ぶかと思いきや、意外や意外、緊張していて八百万に手が出せない峰田。

実はピュアなのか峰田!?(・。・;

信じないぞ!(>_<)

攻めてくるヒーローを倒すより捕獲したほうが良いと判断する八百万は、確保証明のテープを創造で複製するから峰田に罠として設置するよう言います。


しかし、何を勘違いしたのか峰田は、自分自身を縛ります。八百万にツッコまれますが、本当に何をやってるのか、と言いたくなります。

そんな2人が馬鹿をやってる間にヒーロサイドが攻めてきます。
蛙吹が建物外から侵入を図る中、内部には常闇が侵入。敵サイドを発見したことを常闇が蛙吹に報告。

報告を求める蛙吹に常闇は目に入って来た光景に言葉が出なくなります。


いやだってね、確保証明のテープで八百万が峰田を縛っている光景なもんだから、言葉は出なくなりますよ(・。・;

結果として、敵サイドの意識が逸れている隙に、ヒーローサイドが核(ハリボテ)に触れて勝利です。

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4戦目 砂藤&口田VS切島&瀬呂

防衛のほうが得意という敵サイドの瀬呂。個性のテープをあちこちに仕掛けて、ヒーローサイドへの罠としています。
しかし、やる気満々の切島が、せっかく仕掛けたテープに触れてしまい、せっかくの罠が只の短冊に、飾りになってしまいます。

学園祭か!? (・。・;


と、そうこう言ってる間に、今度は分かりやすく正面から砂藤が攻めてきます。

タイマンを張ろうとする切島でしたが、瀬呂がテープで砂藤を拘束して終了です。

男らしくないから拘束解いて仕切り直しだと怒る切島ですが、瀬呂は自分たちは防衛する敵サイドなんだからと言い、次いで砂藤も切島に謝罪します。


砂藤は囮でしかなく、3人がぶつかった隙に口田が核(ハリボテ)に触れてヒーローサイドの勝利です。

切島の負け犬の遠吠えがこだまして4戦目もヒーローサイドの勝利です。

ここまで敵サイドは全敗です。

頑張れよ敵サイド!!! (・。・;


 

そしてラスト。

5戦目は、耳朗&上鳴VS芦戸&青山。

個性のイヤホンジャックで状況を確認する耳朗は、上鳴に上の階に行って放電して来いと言います。

上鳴がお馬鹿で、ルールを勘違いしていそうと思うが故だったのですが、お馬鹿はもう1人居ました。


敵サイドからは芦戸。上鳴を見つけたと言って喜んでます。

対人戦闘訓練は鬼ごっこじゃないし、耳朗が言うようにお馬鹿2人はどうやって難関である雄英ヒーロー課のペーパーテストの偏差値を突破したんでしょうねぇ?

カンニングか?カンニングなのか?おい?(・。・;

で、お馬鹿2人を放置した耳朗は、核(ハリボテ)があるフロアにやってきます。中から音がするので覗いてみたら、何故かお馬鹿2人が先回りしています。


しかも、ハリボテに隠れる上鳴に芦戸は酸を浴びせています。既に上鳴が核に触れているので勝利ではあるんですが、あまりのルール無視に流石のオールマイトも怒ります。

ルールを確認して仕切り直しになった5戦目ですが、この後の結末は分かりません。

恐らくは常識人の耳朗が居るヒーローサイドが勝つでしょうが..........(・。・;

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スピンオフでは3戦目以降が描かれたんですが、
そのスピンオフでさえ奇人たる青山は全く出番がありませんでした。

芦戸と上鳴に完全に喰われてしまった気もしますが、それにしても可哀想な気がします。

まぁ、青山なのでいいのかな?(>_<)


後日談

エロスの申し子たる峰田は良い女と二人きりで何も出来なかったことに打ちのめされていました。


峰田、反省するポイントはそこじゃないから!! (・。・;

対して、相方だった八百万。

為すすべなく終わったことに自信を喪失していました。

思えば、ここから雄英体育祭にかけて八百万の自信喪失は始まったかもしれませんが、下記リンクの期末演習試験ではちゃんと自信を取り戻します。

No63 八百万:ライジング ←期末演習試験 VS相澤先生①

No64 課題ズ ←期末演習試験 VS相澤先生②

この峰田と八百万のやり取りはカメラの死角になっていたようで、縛りプレイの目撃者は常闇1人しか居ませんでした。

2人の落ち込む様子を気にするクラスメイト達は、唯一の目撃者である常闇に何を見たか聞きますが、
常闇は黙秘権を行使してしまい、真実(?)は、常闇のみが知る結果となりました。

おしまい


すまっしゅはパロディなので、男女逆転アカデミアも含めて面白いものです(笑)

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