登場人物 プロヒーロー

ヒロアカ サー・ナイトアイ 個性「予知」 (オールマイトの元サイドキック)


出典元onepiece-jump-manga.com


サー・ナイトアイ

個性「予知」


オールマイトの元サイドキックの細身の男性。

元々サイドキックを取る意思のないオールマイトだったが、熱烈なファンであるナイトアイに根負けする形でチームを組むことになる。秀でた身体能力はないが、頭のキレがよく、オールマイトのブレインとして活動をサポートしていた。ワンフォーオールの事も知っている。

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しかし、オールマイトがオールフォーワンとの死闘で重傷を負った際に、見なくてよいと言われていたオールマイトの未来を予知で見てしまう。結果、「オールマイトがヴィランと対峙して凄惨な最後を迎える」という事を知ってしまう。その未来を避ける為にオールマイト本人にヒーローを引退するよう進言するが聞き入れられず、これ以上のサポートは出来ないとオールマイトと袂を別つことになる。

その後は自身でヒーロー事務所を運営し、現在はバブルガールとセンチピーダーをサイドキックに迎えている。さらに雄英生の通形ミリオをインターン生として迎えて鍛え、彼の個性を強化し大きく才能を開花させていく。同時期に疎遠になっていたオールマイトからデクにワンフォーオールを譲渡したことを聞かされるが、デクが無個性であったことからオールマイトに反発。さらに2人の溝は深まってしまう事になってしまう。

元々無個性のデクがオールマイトの後継としてワンフォーオールを継ぐことを認めておらず、ミリオの紹介でデクが訪ねて来た時も辛辣な態度でデクを否定する。ナイトアイ本人は、ミリオこそがオールマイトの後継に相応しいと考えており、ミリオの活動を見せつけてデクに後継を諦めさせる為にインターン生としてデクを迎える。

デクを迎える直前に死穢八斎會の不穏な動きを察知し、事務所を上げて捜査を進めていくことになる。その途中でデクがエリをリスク無視で保護しようとした際も「真に賢しいヴィランは闇に潜むから、時には時間がかかる事もある」とやはり辛辣ながらも指導することはある。死穢八斎會の件は、各地で活動しているヒーローたちにチームアップ要請を出して協力し、インターン生を含めて制圧作戦の立案、指揮を執っていく。

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オールマイトの未来を知ってしまった関係もあり、個性の予知はあまり使おうとはしない。一日に一回、一時間だけ対象の生涯を記録したメモリのような形で未来を知ることが出来るが、それは対象のすぐ近くで起きた事のみを見れるものなので制約や制限も多い。死穢八斎會の作戦でも制圧作戦の確度を限界まで向上させた上でのダメ押しでしか使おうとしなかった。その頑なさは他のヒーローからも呆れられるものではあるが、敬愛するオールマイトの未来を見てしまった事で他社の死が見えるかもしれない事で使用を恐れている節もある。

制圧作戦決行前には、死穢八斎會本拠地に居る救出対象であるエリ(壊理)の情報を世話役に接触して得たことにより、作戦を実行に移す。

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