各話解説、感想

【ヒロアカ】ネタバレNo142 盾と盾と矛と盾 切島&ファットガムVS八斎衆

僕のヒーローアカデミア142話。

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八斎衆の3人に勝利した天喰。窃野がマスクにナイフを仕込んでたので、マスクを外し動けない毒を仕込む天喰。目覚めた時の対策もバッチリだぜ。天喰は皆の後を追おうとしますが、気が緩んで今になってダメージが来たのか、倒れてしまいます。幹部クラス3人の撃破と同時に天喰も戦線離脱です。

視点変わって先に進んだデクたち。天喰を心配する切島ですが、ファットガムから心温まるお言葉を賜ります。



途端に心配の言葉を翻して、根拠のないまま大丈夫という切島。


おい待て切島(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

自分の意見を突然変えるのは良くないぜ。デクも心配になっちゃうよ。ここで相沢が地下迷宮を動かせるミミックが妨害してこないのは妙だと言います。ミミック本人は警察の相手を終えたのか、天喰が戦った場所を覗いた後、次のターゲットに攻撃するため移動を開始します。

さらに同じ頃、バブルガールはモブ構成員をセンチピーダーと協力して無力化してました。全員で邪魔して来たモブ構成員の行動が解せないバブルガールに、モブ構成員たちは自分たちは正気だと言います。だけど何もしなければオーバーホールに殺されてしまう。だから邪魔をする。もともと八斎會は、昔気質の極道を重んじる組長が率いていました。が、オーバーホールが組の実権を握った途端に、ヴィランを取り込むは、怪しい薬の売買に手を出わで、今の八斎會は、オーバーホールのやりたい放題です。組長が倒れたのもオーバーホールの仕業だとモブ構成員に疑われ、オーバーホールの嫌われ方がハンパないです。それでもオーバーホールが捕まるとは思ってないモブ構成員たち。彼らが言う正気でない人間とは後先考えない人間であり、その手の人間は強いのだとモブ構成員は断言します。

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さらに視点変わってまたデクたち。ミミックは個性を抹消する相沢をターゲットにしますが、ファットガムが相沢を庇ったので失敗します。その代わりファットガムが別なフロアに分断されてしまいます。分断されたファットガムには、オプションで切島が付属されて来ました。



彼も相沢を庇おうとした結果でファットガムに沈んでしまったようです。良く頑張ったな切島。当然の如く分断された2人には、八斎衆の新手が攻撃を仕掛けて来ます。硬化した切島とファットガムは、敵の拳の猛ラッシュを受けます。しこたま殴りやがった新手はケンカの持論を話します。

分かるかな?、とか言ってますが、分からぬよ。人はエスパーじゃないんだよ

(;'∀')

ファットガムは攻撃を耐えきりましたが、切島はそうではないです。アンブレイカブル体得して防御力上がったはずですが、敵の攻撃力はそれ以上に高い。切島の硬化がヒビ割れたの初めてだよ。今度はファットガムが反撃しますが謎のバリアに防がれてしまいます。そこで現れる着物を着た新たな八斎衆。

また何か来たよ( ・ัω・ั)

さらに飛んでくる拳の猛ラッシュ。ファットガムのダメージも確実に増えていきます。着物着た2人目は、我々は矛と盾。ヒーロー側は盾2つと言いますが、切島が盾としては半端と言います。キリシマは攻撃を受け切れなかったことで、自分が強くなれた気でいたと錯覚し、過去の失敗を思い出したのか戦意喪失しかけます。そこをファットガムが切島をしかりつけます。戦意喪失しないファットガムに、八斎衆の2人も喜びの感情が溢れてきたようです。

この戦闘狂どもめが(°o°:)

持ち直した切島とファットガムは、幹部クラスもとい三下を潰して皆の所へ戻るぞと決意します。この2人以外の八斎衆はまだ3人。うち1人は入り口で戦闘してますが、マジで制圧するのに戦力足りなくないかな

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

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