各話解説、感想

ヒロアカ ネタバレ No107 上鳴電気の思うこと

2016/11/23

爆豪トリオが士傑の肉倉を撃破する107話

雄英1年トリオVS士傑2年

爆豪が士傑高校2年のメガネである肉倉に徹甲弾を放って反撃を決めた前回の続きから。爆豪に反撃されたことで却って冷静さを取り戻した肉倉。肉倉は爆豪を倒すことで属する場所に相応しい品位に気づかせようとTHE真面目で融通の利かない雰囲気を醸し出して反撃しようとしてきます。

ゴチャゴチャ言う肉倉が面白くない爆豪は、上鳴の注意を無視して肉倉に挑みかかります。爆豪を援護するように上鳴は飛び道具で肉倉に攻撃を仕掛けますが、あっさり躱されます。

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上鳴の攻撃を受けて先に個性で丸めてやろうかとターゲットを変更しようとする肉倉ですが、それが面白くない爆豪は、

「無視するな」

と肉倉に爆破を仕掛けます。

仕掛けられた肉倉は、

「してないが?(無視を)」

と、爆破を防ぎながら答えます。

そうしたところで爆豪の背後から肉倉の個性である「精肉」が触れてきました。肉倉の個性は触れられたらアウトというようなもので、他人の肉体を揉んで丸くできる個性でした。切島はそれで丸くされてたわけですが、個性を使う肉倉本人は丸くするだけじゃなく自由度が高く、背後から回り込ませるという小細工にも適していました。

img_1190こうして触れられた爆豪ももれなく丸い肉にされてしまいました。

まぁキモイ(;´・ω・)

仮に精肉された爆豪を食べたらきっと爆破味がするのでしょう。

体内から爆破して死ぬのは、モンスターパニックのサメとタコで十分なのでよい子の皆さまは決して精肉された爆豪を食べないようにご注意願います(;´・ω・)

爆豪を丸めた肉倉は、上鳴を相手に上から目線で自分の思うヒーロー像を語り始めます。オールマイトが引退したことでヒーローは増員すべきなのに、仮免試験は少数採用だけ。つまりはヒーローに相応しくないものは排除されるという考えのもと、肉倉はヒーローという職業を高める選抜が始まったと考えていました。

その為の排除を買って出たというのが肉倉の言い分ですが、上鳴に言わせれば試験そっちのけでやる事なのかと疑問気味です。精肉された爆豪もヒーロー志望にしては乱暴に過ぎますが、肉倉は肉倉で中傷が酷いと言う上鳴。

それを聞く肉倉は、己に自覚あるなら察してくれとあくまで上から目線を崩しません。

上鳴はその中傷を

「俺の事じゃねぇよ」

と、珍しく怒っているようで肉倉に向かって何かを投げます。投げたのは爆豪が丸められる直前に手渡していた小手手榴弾でした。小手手榴弾が爆発したことで驚いた肉倉はよろけるわけですが、よろけたチャンスを上鳴は逃しません。

img_1188上鳴はピンポイント放電で見事に肉倉に発ダメージを与えます。

もともと電気がコントロール出来ていなかった上鳴ですが、発目に相談したことで自分の個性に合わせたポインターとシューターを作ってもらっていました。ポインターは着弾個所にくっつくので、それが10M以内なら放電が一直線に放たれるというもの。

あら、便利|д゚)

結果、上鳴は周りを巻き込まないで個性を使えるようになりました。そのまま爆豪や切島を馬鹿にした肉倉に対して、上鳴は断片的な情報だけで知った気になって

img_1186「ディスるな!!」

と、声を荒げます。肉倉も肉倉で主張を曲げずに立場を自覚しろと興奮しますが、いつの間にやら元に戻っていた爆豪と切島の同時攻撃でノックダウンされます。

img_1187肉倉の個性はダメージ次第で解除されるものだったので遠距離攻撃ばかりしてきたのですが、上鳴のピンポイント放電で精肉されていた2人は元に戻っていたのでした。

肉倉は倒されましたがかなりの人数が精肉されていたので、元に戻った爆豪たちトリオは試験突破に必要な大量のターゲットが同時に目の前に現れたのでした。

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デクたちトリオは試験突破

その頃、デク、麗日、瀬呂の3人は試験突破のために行動に打って出ていました。

麗日に浮かせてもらった岩に瀬呂のテープを貼り付けた複数の仕掛けを同時に群がる受験者に放つ事で、蜘蛛の巣にひっかけたように受験者たちの身動きを封じることに成功します。デクが走り回って襲い来る受験者をかく乱し、麗日が相手受験者が岩には当たらない絶妙な配置になるのを見計らうというトリオプレイが見事にハマりました。

ちょうどその時、目良からアナウンスが入り、現時点の合格者が76名になったから定員にもうすぐ達すると全員が知ります。仕掛けにハマった受験者はデクたちにまだ1年なんだから勘弁してくれと言いますが、そのような泣き言にデクは取り合いません。

img_1185仮免を取りたいのは皆一緒ですし、そこに先輩後輩は関係ありません。とりわけオールマイトに託されたものの多いデクは尚の事ヒーローを目指す気持ちが強いのですから。

そんなこんなで、デク、麗日、瀬呂は無事に仮免試験一次を突破しましたとさ(;´・ω・)


そしてまた視点は変わってアナウンスを行った目良は少年たちの青春がほとばしっていると呟いていました。

呟くと同時に今回は珍しいパターンもあるものだと言っています。毎年個性が割れているという理由で他校からフルボッコにされてマークがキツイ雄英において未だに1人も脱落者が出ていない事は相当に珍しい事のようです。

仮免一次試験がラストスパートに入った事で、目良は背後に控えている集団に2次試験の準備を促します。目良の背後に居たのは主に老人だったり子どもだったりの怪しげな集団でした。

img_1184

何だこいつ等!!!!???(;´・ω・)

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