各話解説、感想

僕のヒーローアカデミア ネタバレ No61 最悪のふたり (デク&爆豪は喧嘩する)

2016/11/23

デクと爆豪。噛み合わない2人にオールマイトの脅威がふりかかる61話

対戦組み合わせ発表


2人1組で教師とのチーム戦を行う期末演習試験。相澤先生は、それぞれのチームにステージが用意してあるから速やかにバスに乗って移動するよう指示します。

対戦組み合わせは既に発表されてたのが、

デク&爆豪 VS オールマイト
轟&八百万 VS 相澤(イレイザーヘッド)

この2組。

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残りが、今回発表されたのが以下ですね。

芦戸&上鳴 VS 校長(根津)
青山&麗日 VS 13号
口田&耳朗 VS プレゼント・マイク
蛙吹&常闇 VS エクトプラズム
瀬呂&峰田 VS ミッドナイト
葉隠&障子 VS スナイプ
砂藤&切島 VS セメントス
飯田&尾白 VS パワーローダー



新たに登場した教師も何人かいますが、これまでに登場していてもあまり出番がなかった教師、生徒が複数います。これまで出番が薄かった砂藤と口田はどんな個性をお持ちなのやら。

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演習試験概要説明

バスに乗ってステージまで移動を始めたデクチーム。貸切でがらんとしたバス内の雰囲気は静かそのものです。
オールマイトが場を和ませようと、しりとりを提案しますが、デクはガチガチに緊張していて、離れた席に座った爆豪はシカトかましていやがります。

今回の演習試験の組み合わせは、担任である相澤先生が事前に教師会議で決めていました。座学成績ワーストNo2だった芦戸と上鳴は良くも悪くも単純ということで、校長の頭脳でそれをえぐり出すことを相澤先生は要望し、校長も承諾しています。

轟と八百万の2人の特待生2人組は、個性が強力だけど力でゴリ押し傾向の轟と、創造することで万能な八百万はとっさの判断力に欠けるという理由で、個性を消す相澤先生が相手を買って出ます。これは教師陣の満場一致で決定です。

そして、デクと爆豪ペア。成績や個性で選ばず、なんとまぁ仲が悪いという理由で選ばれた2人。デクがお気に入りのオールマイトに上手く誘導することを頼む相澤先生に、当のオールマイトはよく観察してるよと感心していました。

オールマイトが組み合わせの回想をしている間に、デクチームは試験会場のステージに到着します。市街地ですね。着いたところで演習試験のルールが各ペアに発表されます。

制限時間は30分で、勝利条件はこの2つ。

①ハンドカフスを対戦相手の教師にかける

②チームの1人がステージから脱出すること

上記の2つがクリア条件だと伝えられます。訓練ではなく実戦に近い試験と言うことで、戦って勝てるならよし、実力差が大きい場合は逃げて応援を呼ぶ賢明さも想定して、脱出もクリア条件になってるわけですね。

「お前らはよく分かってる筈だ」

と、轟に言う相澤先生。

ステインと戦った轟は、保須市での超格上との戦いを思い出します。保須事件の真実を知らない八百万は意味が分かっていませんが。

と、いう事になるんですが、普通に戦ったところでヒーロー候補の生徒が、現役プロヒーローに勝つのは難しいわけです。そこでサポート課の発目に依頼がいって作られたのが腕足に装着する超圧縮おもりです。体重の約半分をハンデとしてつける教師たち。

戦闘を視野に入れさせる為か、と毒づく爆豪に、オールマイトはどうかな?と笑って答えます。


演習試験スタート

体育祭に続いて今日も出張してきているリカバリーガールの出張保健所。簡易テントの見た目の割に、マイクやら実況で様子を見れるモニターが複数あるという高機能さ。ナニコレ便利すぎる!

皆が位置に着いたことを確認して、期末試験開始の合図がかけられます。

開始早々、蛙吹&常闇ペアにエクトプラズムが襲いかかります。驚く2人にエクトプラズムは、今回の試験は教師陣も生徒を全力でたたきつぶすつもりで来ると言うので、最初から恐怖指数MAXです。黒影に蛙吹をくわえることを命令した常闇は、蛙吹を建物上部の壁に投げます。うまく壁に張り付いた蛙吹が今度は長い舌で常闇を引き寄せます。初手をうまく躱して先頭を離脱した2人に、エクトプラズムもモニターで見ているリカバリーガールも賞賛します。

轟&八百万ペアは、轟は八百万に小物を常に創りつづけろと指示します。創れなくなったら近くに相澤先生がいるということなので、視認次第轟がひきつけ役をするので八百万にゲートへ行くよう依頼します。聞いている八百万は複雑そうな表情をしていますが........。

この試験が、コミュニケーション能力をはかる目的もあることに、リカバリーガールはヒーローとして地味に重要な能力だと考えていました。誰とでも一定以上のチームプレイをこなせるほうが重要だと。それを考えた時、デクと爆豪チームがどうなのかはもう火を見るより明らかですね。

予想を裏切らず、最初からデクについてくるなと煙たがる爆豪。倒すべきだと主張する爆豪と、避けるべきだと言うデクの意見はまったく噛み合いません。どうしても爆豪に苦手意識がデクですが、爆豪がオールマイトに勝つのは無謀だと言います。この言葉は爆豪をさらに怒らせてしまい、爆豪はデクに拳を振ります。

暴力反対!暴力反対!謝りなさい爆豪(・。・;

 

そしてお互いに意見が合わず怒鳴り合う2人の前で、まだ距離が離れているオールマイトからの攻撃が届きます。デクと爆豪が市街地ごと吹き飛ばされるほどの高威力です。
リカバリーガールがデクと爆豪が最悪のチームだと判断する中、オールマイトという脅威が2人に迫ります。

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