各話解説、感想

【ヒロアカ】No145 レッドライオット② ~切島は過去を克服する~

僕のヒーローアカデミア145話

同級生のピンチに何も出来なかった切島は、部屋に帰ったあと、自己嫌悪から進路希望用紙に記入した雄英高校を塗りつぶしてしまいました。普段男らしくふるまっても怖いものは怖い。そんな時こそ自分の本性が現れる。ふとココで切島は、自分がヒーローを目指すきっかけになったヒーロー登竜門の本を手にして憧れのクリムゾンを頭に浮かべます。じっと本を見たあと、なんだこんなもの、とでも言いたげな雰囲気で本を投げ捨てる切島。

本は投げるものじゃありません、読むものですよ切島くん(;'∀')

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切島が本を投げ捨てると突然背後から、

そうじゃねえだろ!

と、お叱りの声が飛んできます。

びっくりした切島が振り返ると憧れのクリムゾンが何故か背後にいる。

と、思ったら本の特典映像に収録されていた過去のクリムゾンのインタビュー映像でした。色々考える切島そっちのけで、クリムゾンのインタビューは進むわ進む。危険に飛び込むことに恐怖はないのかと聞かれるクリムゾンは、怖くないわけない.

危険な場所に飛び込むのが怖くないのはよほどのアホか、ピーーーー、だと言います。

伏字で言うほどのピーーーーって何さ。きになるじゃないですか('◇')ゞ

この映像を前に見た時、切島は幼すぎてクリムゾンの言葉の意味がよくわからなかったのですが、成長し恐怖を体験したからこそクリムゾンの言葉に聞き入ります。映像の中のクリムゾンは、漢気とは何かと問われ、それは心の在り方だと答えます。ただ後悔のない生き方こそが、クリムゾンにとっての漢気だと聞き、切島は部屋の中で涙を流しました。

翌日以降、切島は吹っ切れて一度は消してしまった雄英高校志望を書き直して提出します。その足で巨人ヴィランに襲われかけていた女生徒に謝りに行きます。ビビって動けなかった事を謝る切島に、女生徒は気にしてないからいいよと言い、その様子を芦戸が無言で眺めていました。

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その後、雄英高校受験に合格した切島と芦戸。いざ入学式の日に出会った切島に芦戸はビックリします。切島の髪型が全く違う茶髪ツンツン頭になっていたからです。

この不良やろう!(;'∀')

それはさておき、俺は守れるヒーローになるという切島に、芦戸は切島的に巨人ヴィランの一件が辛かったんだねとポツリと呟きます。悪いかよと言う切島に、芦戸は気負いすぎるなよと張り手ラッシュを放ちます。暗い顔してると決別にならないから、切島の中で乗り越えられたら教えてくれと笑う芦戸に、切島も笑いながら悪いと返事します。そして、時間軸は現在に戻り、切島は何も出来ない自分に決別し、先輩ヒーローのファットを守れるヒーローとなりました。壁となってファットが逆転する為の時間を作る事に成功しました。ファットは自分も八斎衆も切島を甘く見ていたといいます。

最大強度のバリアをはる天蓋ですが、乱波は無駄だ、割られると言いながらも笑いながら応戦します。2話に渡ってチャージし続けられていたファットのカウンターは、天蓋のバリアをぶち破り、天蓋と乱波を吹き飛ばします。

レッドライオットというヒーローの漢気を甘く見た代償を思い知りながら飛んで行け!

これで時間稼ぎ要員八斎衆は5人やられたので、残りはあと3人です。

 

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