各話解説、感想

僕のヒーローアカデミア ネタバレ No9 デクVSかっちゃん (お茶子も飯田と遭遇する)

2016/11/23

怒り狂う爆豪の怒号から始まる第9話

爆豪の怒りの理由

デクの過去の独白から始まります。幼少時の爆豪は、自信に満ちた姿をデクに見せることでかっこよいものと思われていた。が、個性を発現してから悪い方向へ傾いていく爆豪を見て、人の不平等さをわずか4歳だったデクに思い知らせるきっかけとなってしまいました。

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現在に時間に戻ってデクに対する怒りを爆発させる爆豪。

相方の飯田は、激怒した爆豪に状況確認をとるが、黙って守備してろと通信切られ、早々にぞんざいに扱われます。爆豪の暴走がはやくも目立ってます。

可哀想な飯田、やれやれです(・。・;

チーム戦の様子はモニタールームでオールマイトと同級生が見ていますが、オールマイトにしか音声は伝わらないので、生徒たちは雰囲気しか伝わりません。

デクは麗日を先に進ませますが、爆豪は麗日には見向きもしないでデクに襲いかかってきます。今回は敵役設定の爆豪、ただ暴走してるだけですが、下手な敵よりもはるかに様になっています。対人戦闘訓練は確保テープで相手を捕らえてもOKなので、デクは爆豪を捕らえようとします。それに苛立つ爆豪は攻撃が単調になって読まれやすくなります。爆豪が焦ると、右の大振りで攻撃してくること知っているデクは回避に専念しますが、そんな姿も爆豪からは個性を使わずに済まそうと見えてしまいます。

デクにずっと個性を持っていないと騙されていたと勘違いし、自分を馬鹿にしてきたと決めつける爆豪は、デクに個性を使うよう求めてきます。まだ個性を持っていなかった頃の幼少時のデクは、爆豪から見ると何も出来ない奴であり、格下だと決めつけていたわけです。デクはまったく爆豪をバカになどしてませんが、格下と判断したデクに心配されたり、第一話でヘドロ敵に襲われた自分を助けようとするデクに、爆豪の自尊心は大きく傷つけられていました。


自分のほうが上だと思い知らせようと爆豪は、逃げるデクを追ってきます。

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麗日、飯田と接触

一方で、デクと別行動を取った麗日は、核兵器(ハリボテ)を守る飯田を建物の上のフロアで発見します。対人戦闘訓練に対応するためにブツブツと独り言にふける飯田に、麗日はその真面目さを見て盛大に吹きだします。
飯田はただ敵役と言う設定になりきろうとしていただけですが、麗日が吹きだしたことで、麗日が来たことに当然気づきます。

さらに爆豪の暴走で、麗日が一人で来ることを見越していた飯田は、麗日の無重力が使えないようにフロアの障害物をすべて撤去して待ち構えていました。

用意周到すぎる敵です(・。・;

麗日が飯田に見つかったことを、デクも通信で知らされ自分たちの不利を感じます。タイムアップが迫り、爆豪と倒すしかないと考えたデクの前に爆豪が現れます。

デクに自分の個性は知ってるよな?と確認を取り、手榴弾のような籠手をデクに向けてきます。デクに追いつくまでに籠手にニトロ汗を溜めていた爆豪は、危険と判断したオールマイトの止める声も無視して、
当たらなければ死なないと言い、デクに建物が半壊するほどの威力の爆破攻撃を仕掛けてきます。


言葉通りに、確かにデクには当たらなかったです。

が、とても高校生が持つ武器とは思えないですね、怖すぎる(・。・;


爆豪は自分の個性の威力を認識させたうえで、改めてデクに個性を使ってこいと言います。

どんなに強い個性だろうとねじふせてやると、今回も凶悪な笑顔を浮かべる爆豪でおしまいです。

 

なお、本編で描かれない3戦目以降の対人戦闘訓練の結果を知りたい方は、スピンオフなので若干違う点があります。

デクVSかっちゃん.......以外の勝敗はどうなった!? ←こちらへどうぞ。

 

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