各話解説、感想

僕のヒーローアカデミア ネタバレ No85 バカばっか (爆豪は死柄木の勧誘を蹴る)

2016/11/23

爆豪は決してブレない85話

神野区へ

病院からの退院が決まったデクは、書置きに従って母に電話をします。短期間の内に怪我を繰り返すデクに、母は「雄英に行かないと駄目なの?」と、息子の身を案じていました。


 

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病院前で合流して爆豪救出に向かうのは、デク、飯田、轟、切島、八百万の5人。

飯田と八百万は、他3人の監視者として同行するのですが、戦闘会務での救出は現実的ではなく、冷静になれていない気付いていないと八百万は考えていました。だからこそ、現場を見てデク達の非現実的に気づくことを八百万は期待していました。

八百万の受信デバイスが発信器の位置を示したのは、神奈川県横浜市の神野区でした。特急に乗って現地へ向かう中、デクは他の生徒たちはこのことを知っているの?と、聞きます。

それに対して、切島は麗日から、

「爆豪は、救けられることを屈辱に思うんじゃないか」

と、言われたことをデクに伝えます。

確かに、爆豪なら大いにあり得ます!(・。・;

だから、連れ去られる直前に、デクに「来んな」と、言ったのですかね?

轟が確認の意味を含めて、自分たちの行動は誰からも理解されないから、引き返すのなら今だぞと全員に言います。

ここでデクは、母との電話の内容を回想しています。オールマイトに全てをもらい、そのオールマイトが見初めてくれた以上は後戻りなんか出来ないと言います。


雄英謝罪会見

神野区に到着したデク達。

繁華街で人も多い中、いきなりダッシュして爆豪捜索を行おうとする切島を八百万が止めます。敵に顔を知られている以上、用心をするために変装の提案を八百万がします。近くにあったのは......、
「激安の王道 鈍器大手 ドンキオオテ」

何かどっかで聞いた名前だし、鈍器と言うからには撲殺用品でも扱っているんですかね?危なそう.......(・。・;

撲殺はさておき、変装用品で変装したデク達。
.........何だこいつ等?(・。・; 怪しすぎるぞ........。職務質問したい。

創造の個性で創ればタダだったんだろうとツッコむ轟に、八百万は好き勝手にモノを創れば経済流通に影響するからと焦る八百万。ただ単純にドンキに入りたかっただけという本音を切島に見破られていましたが........。

そこで背後から雄英じゃんと言われ、ギクッとする5人。しかし、それはデク達ではなく、街頭テレビに映った雄英の謝罪会見についてでした。
校長、ブラドキング、そしてスーツを着て正装して別人の相澤先生。

以上の3名は、ヒーロー課1年に被害が及んだことについての謝罪をマスコミを通して行っていたのですが、テレビを見ている街の人々の反応は冷ややかです。強い姿勢で生徒の安全保障をするという校長ですが、守れてないのに何言ってんだこいつ等、とデクたちは空気の淀みを肌で感じていました。

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敵連合のアジトにて

同刻、死柄木達、敵連合の面々と拉致された爆豪も同じ謝罪会見を見ていました。ヒーローが責められる姿を見て、現代のヒーローは堅苦しいなぁ、と爆豪に同意を求めます。

今回の襲撃の意図は「問い」であると死柄木は言います。

ヒーローや正義とは何で、社会の正しさを国民1人1人に考えてもらうと言った上で、敵連合が勝つつもりだと死柄木は語ります。

一通り自分の主張を話した死柄木は、荼毘に爆豪の拘束を外すよう言います。爆豪が暴れることを心配する荼毘ですが、死柄木は気にしてません。スカウトする以上、立場は対等でなければならないし、敵が大勢いる中で勝てるかどうかが分からないわけでもないだろ、と死柄木は言います。

聞いた荼毘は、拘束を外すのをトゥワイスに押し付けます。

軽く拒否るトゥワイス(・。・; しかしそれでも爆豪の拘束を外すトゥワイス。拘束が外されていく爆豪に、死柄木は懐柔しようと近づいていきます。
その直後、死柄木は爆豪の爆破に襲われます。
「俺は、オールマイトの勝つ姿に憧れた」

「誰が何を言ってこようが、そこは曲がらない」

と、爆豪は敵連合への勧誘は、無駄だと一蹴します。
爆破を受けた死柄木は、地面に落ちた父親のものだと言う手首を見て、

「お父さん」

と、呟いていました。

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