各話解説、感想

僕のヒーローアカデミア ネタバレ No8 猛れクソナード (デク&お茶子VS爆豪&飯田)

2016/11/23

授業というには物騒な戦闘訓練が始まる第8話

デクの戦闘服

ヒーロー基礎学で戦闘訓練がおこなわれるにあたって、生徒たちは戦闘服に着替えます。学校ですから制服があって、運動にはジャージを使うので、戦闘訓練が体育の授業といったところでしょう。普通、ジャージは自腹というか、両親に買ってもらう必要があるから、それは家庭の負担です。しかし、この雄英高校には「被服控除」という素晴らしいシステムがあります。事前に個性届と身体情報を学校に提出しておくと戦闘服を用意してくれる制度です。控除されるのだから、財布は寒くならない。素敵なので、是非現実の学校にも欲しい。ジャージでも良いから、家庭の負担が減るのは好ましい。

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デクはこれまで個性がなかったので、まず個性届の申請に関してオールマイトに相談しているところで母が帰宅します。入学祝としてデクの母はジャンプスーツを用意してくれます。雄英に合格し、全力で応援する母の気持ちを受けてデクはジャンプスーツを自分の戦闘服として使うことを決めます。。便利さでもなく、最新じゃなくても構わない。息子思いの母からのプレゼントと、それにこたえる良き息子。いい関係ですね。


戦闘訓練の説明

戦闘服に着替えた生徒たちはオールマイトから授業の内容を説明されます。敵(ビィラン)とは賢しくあり、その悪行は屋内で行われることが多いため、それを想定した2対2のチーム戦が行われることに。ヒーローという職業柄、突発的なコンビを組んで事件対処も多いため、くじでコンビと役割を決めるというアバウト使用。オールマイトの性格が表れているだけな気もしますが.....。生徒たちはそれぞれの疑問を一斉にオールマイトにぶつけるものなので、一度に聞ききれないオールマイトは、「聖徳太子~」と、唸っています。

聖徳太子というと、歴史の授業の始めのほうで習う有名人物であり、10人同時の話を聞いて捌いたと本当かどうか調べようもない逸話を持った人物です。そこはオールマイトの個性で何とか対応を...........無理か(・。・; 聴力を強化して話を同時に聞けても、人間なので喋る口は一個しかありません。

首が3つあるワンコなら地獄にいますが、喋れません。人間である以上、犯罪の抑止力になっているオールマイトでも、聖徳太子の逸話は実践できないようですね。

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そんなこんなで、くじでペアが決まります。
デクは麗日とペアになれて良かったね。そして、敵側に爆豪が居るのも因縁ってもんでしょう。爆豪のペアは飯田なので、不良と真面目な人物の正反対すぎる組み合わせですね。水と油、相性が良いわけがない(・。・;

授業の設定として、敵がアジトに核兵器を持って潜んでいるので、制限時間内に敵を捕らえるか、核兵器の回収を行うことを目的に行われます。敵と味方に別れたデクと爆豪はお互いに思うところがあります。デクは爆豪をすごいと認めているからこそ負けたくないと麗日に宣言しています。対して爆豪は、出久が実は個性を持っていて自分をだましていたのかとあらぬ疑いをかけて、始まる前からキレそうになっています。

いざ対人戦闘訓練が始まると、早速、爆豪がデクを狙い撃ちしてきます。
デクを半殺しにしかねない勢いで襲ってきますが、幼少期からの付き合いで爆豪の癖を読んでいるデクが、見事に組みついて逆に地面にたたきつけてしまいます。
地面に倒れた爆豪に、デクはデクというあだ名はいつまでも何も出来ない奴ではなく、頑張れっていう響きで通っているんだぞと、宣言します。

無個性で臆病だったはずのデクが、未だ脅えてはいても自分に反抗してくる姿がとにかく腹立たしい爆豪は、さらに怒りを募らせて立ち上がってきます。

そして飯田はひとりポツンと取り残されたままという。

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