各話解説、感想

僕のヒーローアカデミア ネタバレ No78 混乱渦巻き (常闇のダークシャドウ暴走)

2016/11/23

爆豪がテレパス通信をウザがる78話

戦況が動く広場

デクを経由して相澤先生の伝言を受けたマンダレイ。個性テレパスで合宿所に生徒たち全員へ戦闘許可を伝えます。伝言を伝えたマンダレイは、デクの怪我を見てすぐに戻るよう言いますが、デクは敵連合の狙いが爆豪であることを伝えてほしいと依頼して、マンダレイの制止を振り切って火事が広がる森へ走り出します。

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この会話は虎と戦闘中のマグネも聞いていて、遠くから聞こえた地鳴りの音でデクが敵連合の目的を知っていることで、パワーバトルに強い筈のマスキュラーが情報を漏らしたうえで敗北したことに気付きます。デクの危険性を感じたマグネは虎を無視してデクを始末しようとしますが、味方である筈のスピナーの投げたナイフに邪魔されます。ステインが救ったデクは殺しては駄目だと言うスピナーでした。どうやらデクは敵連合の優先殺害リストにノミネートされていたようですが、それを邪魔したスピナーとマグネは言い合いを始め、軽い仲間割れを起こします。

「スピナーあんた何しに来たのよ?」

と、超絶正論を吐くマグネさん(・。・;

その隙にデクは森に走り込み、言い合いを始めたスピナーとマグネはマンダレイ、虎によって痛い一撃を貰います。互角の状況で戦況が膠着していた広場の戦闘に変化が現れます。スピナーを蹴り飛ばしたマンダレイは、デクのもう一つの伝言の爆豪が狙われていることをテレパスで伝えます。

その爆豪自身にもテレパスは届いていましたが、轟共々にムーンフィッシュに苦戦していました。IMG_0448森の中の戦闘なので、爆豪も轟も爆破や炎が使えず、実質的に轟の氷だけで戦闘していました。個性の歯刃で回避と攻撃を両立してくるムーンフィッシュに撤退も考える轟ですが、違う方向には毒ガスが充満していて撤退も出来ずにいました。

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マスタード発見!

毒ガスが充満する森の中をB組の鉄哲と拳藤は、ガスマスクを付けて走っていました。闇雲に森の中を走るTHE単細胞の鉄哲を心配して1人ついて来た拳藤は、密閉空間でもない森の中でガスが充満しているおかしさに気付きます。ガスが一定方向に流れつづけ場所によっては濃度が違う事から、ガスが台風上に渦を巻いていて、その中心にガスを操っている敵が居ることにも拳藤は気づきます。拳藤の推測を聞いたTHE単細胞の鉄哲は、毒ガス濃度が最も濃い中心部に居る敵を目指して駆け出します!

拳藤の推測に鉄哲は感動しますが、拳藤が居なければ鉄哲は1人で永久に森の中を走って終わったことでしょう.......。

自らが補足された事に気付いた毒ガス敵は、近づいてくる2人に応戦するために懐に忍ばせていた拳銃を取り出します。直後に鉄哲に視認されますが、毒ガス敵も鉄哲を拳銃で補足します。

殴り掛かってくる鉄哲に拳銃の銃口が向き、森の中に銃声が響きます。


予期せぬ脅威

銃声は森の中を走るデクにも聞こえていました。爆豪を探していたデクですが、突然木々の間から黒影が襲い掛かってきます。マスキュラーと戦った傷の痛みも同時に響き、攻撃を避けれないデクですが、すんでのところで障子に助けられます。デクを助けた障子でしたが、その障子も既にズタボロな有様でした。ムーンフィッシュに奇襲され複製腕を切断された障子でしたが、すべてのダメージをムーンフィッシュにくらったわけではありませんでした。

一刻も早く爆豪のもとに行きたいデクですが、障子から先に進みたければ、まずコレをどうにかしなければ、と言います。

IMG_0451その視線の先には、夜の闇が深くなり個性の黒影を暴走させて制御が出来なくなった常闇が居ました。デクの呼びかけに常闇は、

「俺から離れないと死ぬぞ!」

と、暴走を続ける黒影に抗いながら必死に叫びます。

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