各話解説、感想

僕のヒーローアカデミア ネタバレ No77 いいよ (死柄木の思惑、トゥワイスはデッドプール!?)

2016/11/23

今回もデクはハイになる77話

死柄木の思惑

合宿所が開闢行動隊に襲撃されている同じ時間帯。死柄木はアジトのバーで、開闢行動隊だけで大丈夫か?と、質問する黒霧に襲撃の目的を話していました。
死柄木は俺の出る幕じゃないと言い、今までとはやり方を変えたことを話します。これまでは攻めるコマの1つとして死柄木本人がUSJや保須に直接出向いてましたが、今回からはプレイヤーに専念するようです。

つまりは開闢行動隊というコマ達を使って、今の社会にヒビを入れると言います。開闢行動隊が現れたという事実が脅威そのものになると言う死柄木は、襲撃の成功を祈ると呟きます。

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死闘を終えたデク

ズタボロになったものの、今度こそマスキュラーを倒したデク。
はずみで倒れかけますが、踏みとどまってまだやらなければならない事があると息も絶え絶えに言います。
心配する滉汰にデクは、自分が動いて皆を救えるなら動かなきゃいけないと言います。

ひとまず倒したマスキュラーを放置することに決めたデクは、滉汰を守るために宿舎に移動することを伝えます。荼毘が森に火をつけたことで火の手が時間と共に迫ってきているので、このままだと火に閉じ込められてしまうと言い、滉汰の水の個性を貸してほしいと言います。滉汰をおぶったデクは、移動のために無傷で残していた足に個性を纏って宿舎への移動を開始します。

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荼毘のニセモノ

宿舎の外に出た相澤先生は荼毘の奇襲で日に呑まれてしまったかのように見えました。と言っても、相澤先生に避けられるであろうことは荼毘本人も分かってたようで、再度攻撃をしかけようとします。しかし、相澤先生の個性によって荼毘の発火は発動しません。そにまま拘束された荼毘は一瞬で形成が逆転して、地面に叩き付けられます。

地面に倒した荼毘に、敵の目的を訊ねる相澤先生。しかし、荼毘は答えません。
荼毘が答えないので、ヒーローによる尋問と言う名の拷問が始まります。荼毘の顔面を地面に叩き付け、次は右腕だという相澤先生。情報を得るためにはどうしても手荒な要素は必要です。相手が敵なら尚更。

襲撃してきた敵になど人権など認めない!

その時、遠方で爆発が起こり、相澤先生がその方向を見た時に、広場から避難した飯田達が走ってきます。一瞬の隙をついて荼毘は立ち上がりますが、相澤先生は逃がそうとしません。と、思っていたら荼毘の身体が溶けていきます。最後まで挑発繰り返して荼毘の身体は溶け切りました。

敵の様子を問う峰田に相澤先生は宿舎に入るよう指示し、自身は森に入っていきます。

同じ頃、荼毘本体は森の中に居ました。その横にもう1人ハイテンション過ぎてウザい敵がもう1人居ました。荼毘はトゥワイスと呼んだその敵にもう一回自分を増やせと言います。分身みたいな個性があるみたいです、この敵。それにしてもイチイチ五月蠅い敵です。


戦闘許可

宿舎へ向かうデクは途中で相澤先生を見かけ合流します。デクの姿を見るなり、顔をしかめる相澤先生。まぁ当然でしょう。またも個性を使って敵に攻撃を食えわえたと分かるズタボロさをしているわけですから。テンションがハイになって痛みを感じていないデクは、滉汰を相澤先生に預けて、早々にマンダレイが戦っている広場に行こうとします。デクの怪我の理由をはっきり理解した相澤先生は、マンダレイのところへ行こうとするデクに、こう伝えろ、と入れ知恵します。何を伝えたのでしょう?

そして広場。虎VSマグネ、マンダレイVSスピナーの戦いは互角という状態でした。お互いにダメージを与えられない中、マンダレイに斬りかかるスピナーの剣が、やって来たデクの個性纏いキックで破壊されます。驚くスピナーを無視してデクは滉汰が無事な胸を伝えて、さっき相澤先生に言われた入れ知恵を披露します。

デクから得た情報で敵の狙いがヒーローではなく生徒だと気づいた相澤先生は、自身が処分を受けるであろうことも構わずに、A組、B組生徒全員に対して緊急での戦闘許可指令を出すようにデクに伝えていました。
状況が混乱しきっているので、その状態で生徒たちにやられるなよと相澤先生は願っていました。

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