各話解説、感想

僕のヒーローアカデミア ネタバレ No73 グッドイブニング (敵連合開闢行動隊の襲撃)

2016/11/23

お楽しみに参加できない事を知った芦戸が驚愕する73話

決行準備

崖上に集結した荼毘は、襲撃メンバー10人全員が揃うのを待っていました。最初は4人だけだったのに、まだ6人やってくると?

と言ってたら、3人やって来ました。USJ襲撃みたく、雑魚を集めてもリスクが増えるだけだと言い、経験豊富な少数精鋭でやるという荼毘。10人それぞれが強いに対して、襲撃されることなど考えていない雄英側はプッシーキャッツを含めて6人。デクたちが善戦してもかなり厳しい戦いになりそうです。

荼毘は、平穏は俺たちの掌の上だと思い知らせると、襲撃の時を待っていました。

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合宿3日目

2日目に続いて個性を伸ばす訓練は続いていて生徒たちに疲れが出始めています。特に赤点取った補習組は、睡眠時間も少ないので尚更です。でも相澤先生は当然ながら手を抜いてくれません。お前らが他より疲れている理由の意味を考えて動け、と睨みつけます。

グチグチ言われるのは補習組だけでなく、麗日と青山でした。赤点こそ逃れてもギリギリだったと暴露する相澤先生。ダラダラせずに気を抜かずにやれと言い、向上とは何をするにも原点を意識することだと。原点と言われてデク、爆豪、轟は己の原点を振り返ります。

そこでふとオールマイトや他の先生は来ないのですか?、と疑問を相澤先生にぶつけるデク。回答は、敵に動向を悟られないように人員最低限にするためプッシーキャッツの合宿先が選ばれたと言います。特にオールマイトは良くも悪くも目立つし、敵連合の目的の一つだから来てもらう訳にはいかないと言われる始末です。

と、ここでピクシーボブが今晩はクラス対抗の肝試し大会をするよと提案してきます。訓練の後のアメという形ですが、クラス対抗が気に入ったと言うA組嫌いの物間。夜はお楽しみが待ってるからという事で、今は訓練に励めと言われて生徒たちも頑張ります。


肝試しスタート

3日目の訓練が終わって、食事も済んでやって来た夜のお楽しみの時間。テンションが上がる芦戸に、相澤先生から無情の一言が。

「補習連中はこれから俺と補習授業だ」


「ウソだろ!!」

と、ビックリする芦戸たち。

芦戸の言われる直前の顔と、その後の落差が...........。

残念ながら嘘ではなく、補習組5人は肝試しに参加させてくれと泣きながら、相澤先生に拘束されて連行されていきました。夜は楽しみがあると言われていたのに、直前で奪われる.......可哀想に。デクがやりきれない表情で背を背けていました。

補習組が居なくなってしまいましたが、肝試しは決行されます。ただし補習組がクラスの賑やかしを行うメンバーばかりだったので、空気に神妙な雰囲気が出ています。

先に脅かすのがB組ということで、個性を使った創意工夫で多くの人数を失禁させたほうが勝者だと盛り上がるマンダレイ以外のプッシーキャッツ達。さっそく耳朗に汚いからやめてとツッコまれるプロヒーロー達、形無しです。

2人1組になったA組メンバーは順次、指定された森のルートを進んでいきます。

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敵連合開闢行動隊

先に進んだメンバーの悲鳴を聞きながら、麗日と蛙吹ペアも森に入っていきます。怖がる麗日に、掴まってていいよと全く怖がっていない蛙吹。皆の精神的支柱は戦闘以外の肝試しでも健在です。

同じ頃、B組の拳藤や骨抜は脅かしがうまくいってることを報告し合っていました。そこで突然、なんか焦げ臭いと言っていた骨抜が倒れてしまいます。異変を感じた拳藤は、辺りに有毒ガスが充満していることに気付きます。

同じ頃、順番待ちを肝試しの順番待ちをしている広場のデクやプッシーキャッツも異変に気づきます。毒ガスだけではなく、森に潜んだ荼毘が火をつけて、森火事も広がりはじめていました。この森火事が合図となって、襲撃決行を待っていた少数精鋭の敵連合開闢行動隊が動き始めます。まだ事態に気付かず森の中を進む麗日や蛙吹のもとには、トガが迫っていました。

そして広場にも魔の手が迫り、2人の敵が現れます。
トカゲのような獣人の姿をしたスピナーと、大柄で布に包まれた怪しげな棒を持ったマグネが、不意打ちでピクシーボブが倒してしまいます。万全を期したはずなのに敵が居ることに、峰田は怯えながら驚きの声を上げます。

危険な状況を感じるマンダレイに、デクもまた1人ヒーロー社会を嫌っている滉汰の危険を感じます。そしてその予感は当たってしまい、森火事という異変に気付いた滉汰のもとに、マスクとマントで身を隠した大柄な敵が近づいていました。

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