各話解説、感想

僕のヒーローアカデミア ネタバレ No7 服着よう? (爆豪はデクに驚き、相澤は虚偽を言う)

2016/11/23

爆豪がデクの個性を知ってビックリする第7話

体力テスト終了

個性を使用した何でもアリの体力テストも終わりで、今回からは普通(?)の授業に移っていきます。
依然として個性を使用すると体へのダメージが大きいデクですが、指一本で済んだことを考えれば短期間での成長率は十分高いでしょう。デクの個性を入試の時に見ている麗日と飯田は喜びと呆れの様子で見ていますが、そんな目でデクを見ていられない人物が一人居ますね。ハイ、爆豪です。

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言葉が出ないといった顔で驚いてますね、ハイ。
幼少期からの付き合いでデクに個性がないことを誰よりも知っているのが爆豪ですからね。
問い詰めるというには物騒極まりないですが、爆破の個性を発動してデクに襲いかかっています。
目に余ったので相澤先生に個性抹消と捕縛武器のダブルパンチで止められます。

とりあえずおちつきたまえ爆豪(・。・;

ここで相澤先生の個性も補足が入りますが、相澤先生はドライアイなので何度も個性を使うと疲れてしまいます、目が。
見たものの個性を消せるかなり強い個性なので、そういう制約がついた部分もあるでしょう。
万能だったら敵はすべて無力化されて誰も敵わないでしょう。


結果発表、除籍されるのは誰?

爆豪を強制的におとなしくさせて、いよいよ体力テストの結果発表です。

......ドキドキ。
最下位になって除籍になってしまうのは誰なのか?デクは自分の結果が残せなかったことを自覚しているので、俯いています。

そこで相澤先生は衝撃の一言でもって爆弾発言を投下してくれやがります。


「除籍はウソな」

「!?????」

合理的~、戦略的~、と言えば格好よく聞こえるもんですが、つまりはウソなので3名ほど驚いてますね。
デクに至っては散々不安を煽られたから人間の原型をとどめていないです。
体力テストは結果、出久の最下位でしたが、デクはちゃんと生き残ったよ。はやくケガ直そう。

相澤先生はこの後、デクが気になって体力テストをのぞき見に来ていたオールマイトと密談をします。

ここで少し相澤先生は生徒たちに対する本音を話しています。
見込みがなければ誰であろうと切り捨てると話しているので、デクの負傷が指一本ですまなかったら、本当に除籍されてたわけです。どこまでも理不尽そうな先生だけど、半端に夢を負わせることほど残酷なことはないと言ってますが、本来は生徒想いの優しい人なわけです。それを表に出さないだけで、あえて嫌われ者にもなるというスタンスはカッコいいですね。
さすが去年の新入生を一クラス丸ごと除籍にしている人物の言葉は重みが違います。そう考えると、今年のヒーロー課はよほど有望に見えたんでしょう。

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放課後

場面変わって、リカバリーガールに再び傷を治してもらって下校するデクは飯田と麗日といっしょに下校します。
飯田が怖いわけではなく単に真面目な人だと理解したデクは飯田への印象を改めます。麗日は出久の名前をデクと勘違いしていたため、デクがあだ名の由来が爆豪に馬鹿にされて付けられたものと話します。
麗日はデクというあだ名を馬鹿にする意味ではなく、頑張れって感じの響きが好きだと言います、あくまであだ名の響きがですよ。それを聞いて麗日が気になっているデクは顔を真っ赤にしてデクというあだ名を受け入れます。いい意味であだ名も気に入り、友人も出来たデクは喜びつつ入学初日を終えます。


教師オールマイト現る

翌日から普通の授業が始まりますが、本当に普通の授業といった感じです。剣道部という部活もあるし、常にテンション高めなプレゼント・マイクが英語の授業を受け持ってますからね。
と、思っていたら午後からオールマイトがヒーロー基礎学の先生としてやってきます。基礎学と言うので、初めは座学と思いきや、いきなり戦闘訓練だそうです。
戦闘訓練と聞いて、爆豪が凶悪な笑顔を浮かべています。

怖すぎる(・。・;

ここでオールマイトは各自の個性と要望に合わせて作られた戦闘服に着替えてグラウンドに集合するよう生徒たちに促します。
次の話は戦闘訓練なので、誰と誰が戦うのか気になる気になるです。

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