各話解説、感想

僕のヒーローアカデミア ネタバレ No67 むけろ一皮 (トガ、荼毘登場)

2016/11/23

麗日が青山にデクが好きなの?と、聞かれて慌てる67話


VSセメントス

切島と、これまで出番の薄かった砂藤はセメントス相手に苦戦していました。切島の硬化はパワーが上がりますし、この話で分かる砂藤の個性も糖分を消費してパワーを上げています。セメントスのつくる壁を壊すんですが、次から次へと新しい壁が出来てまったく意味がありません。さすが市街地では無類の強さを誇るセメントス。コンクリートがあれば最強です!パワーで壁に穴を開けるくらいじゃなく、轟や爆豪見たく吹っ飛ばせる個性でもないと厳しい相手です。だんだん消耗していく2人ですが、特に砂藤が危険です。糖分消費しすぎて脳機能ダウンして睡魔と怠さに襲われています。切島にガンバレと言われていますが、砂藤はキツそうです。しかしセメントスに道を塞がれてゲートには行けない、脱出も出来ないからセメントスを倒せもしないと悪循環にハマっています。ガンバレ!消耗戦に極端に弱いパワー系チーム!

セメントスの名言

「戦闘とは、いかに自分の得意をおしつけるか」

だそうです。

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数コマで演習試験終わった2チーム

VSパワーローダーの飯田&尾白チームと、VSスナイプの障子&葉隠チームはものの数コマでいつの間にか試験クリアしていました。出番がなかった人たち何だか寂しい。

飯田チームは、採掘場のような場所でパワーローダーと戦闘して、尾白が脱出して勝利したみたいです。当の飯田はパワーローダーの気を引くため機動力を使って囮になったのか首から下は全部埋められてます。

障子チームは、スナイプの撃った後が大量にあるのが分かるんですが、かくれんぼ対決になったのか何が起きたのか今いち分かりません。とにかくクリアです!


偶然も実力の内?

13号が対戦相手の麗日&青山チーム。脱出ゲートを目前にしながらも、13号に見つかってしまいブラックホールに吸われないように手すりに摑まる2人。しかし13号はどんどん近づいてくるので為すすべ無しな2人。と思いきや、青山が得意ぶってヘソから伝導させたビームを放ちます!しかし所詮は光、ブラックホールの前では吸い込まれて終わりです。

「何がしたかったの!?」

と、青山にツッコむ麗日ですが、青山は

「僕は僕さ」

と、謎の返しをしただけで2人のピンチは変わりません。

ここで麗日は、デクならどうするだろうかと考えます。

それを見抜いたのが、隣で一緒に手すりに掴まっている奇人エスパー青山。

「君、彼(デク)のこと好きなの?」

と、聞きます。
それを聞いた麗日は顔を真っ赤に染めます。

麗日さんかわええ、乙女や(・。・;

と、いうのは一旦置いといて、顔を赤く染めた麗日は聞いた拍子に手で顔を覆ってしまい、当然手すりから手を放してしまいます。そのまま13号に吸い寄せられてしまうところを、13号も生徒を塵にするつもりはないので慌ててブラックホールを閉じます。結果として13号に接近できた麗日は、13号にハンドカフスをはめて試験クリアです。青山の言葉の影響ですが、これぞ結果オーライです!

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VSミッドナイト

18禁ヒーローのミッドナイトとぶつかったのが卑劣漢の峰田と、瀬呂の2人。ゲート前に進んだ2人でしたが、瀬呂はミッドナイトの個性「眠り香」によって睡眠学習の時間に入っていました、ミッドナイトに膝枕されて。直前に瀬呂に助けられて峰田は難を逃れたんですが、助けた瀬呂を羨んで涙を流す始末。このブレなさ、さすが女の敵でもある峰田です。

ゲートとは真逆の方向に逃げ出した峰田を、リカバリーガールは雄英で生き抜くのが難しいと分析します。困難という壁を用意して超えさせる方針の雄英では、ヒーローとしての具体的な目標を見据える必要があると言います。果たしてそれが峰田があるのかと考えるリカバリーガールにモニター越しに聞こえてきたのは、

「女体さわりたい、モテたい」

という直球過ぎる峰田の欲望でした。モテたいからヒーローをめざし、ヒーローになれば何となくモテると考えていた峰田でした。そこへ追ってきたミッドナイトの鞭の一撃をくらって峰田は吹っ飛びます。獲物が喚いて逃げると嗜虐心が疼くと言うミッドナイト。
いやいやいや怖い怖い怖い!!!!!!!(・。・;

あなたも敵みたいな人ですねミッドナイト!とんでもないサディストですね!

ミッドナイトが近づいてきたことで再び放たれる眠り香に慌てて呼吸を止める峰田。呼吸を止めながら逃げる峰田は、ゲートから離れたのも、弱音をぶちまけてミッドナイトが追ってくるように仕向けたのも、すべて手の内だと言います。峰田は逃げるのもやめて今度はミッドナイトに接近をします。窒息状態で戦えるのかと問うミッドナイトに、瀬呂のテープで顔を覆った峰田は戦う必要はないと答えて、もぎった髪の毛玉をばら撒きます。峰田の個性はくっつくと離れないので、ミッドナイト+鞭+地面を個性でくっつけて動きを封じたのでした。これで眠り香は届かないし、ミッドナイトも追ってこれません。

ミッドナイトから逃れた峰田は、眠る瀬呂を担いでゲートをくぐり試験クリアを果たします。

モニター観戦するデクとリカバリーガールの2人から絶賛された峰田の行動。普段から煩悩発揮しないでいれば尚良いのに.......。

そして峰田チームがクリアしたタイミングでタイムアップとなって、リカバリーガールが期末演習試験が終わりを放送します。校長とセメントスを相手にした上鳴&芦戸、切島&砂藤がクリアならずで不合格となってしまいました、残念!!


3度目の......

敵連合のアジト。死柄木は1人体育祭の時のデクの写真を眺めていました。そこへノックして訪ねてきたのは、ステインの動画を裏社会の人間に薦めていたブローカー。ブローカーは人材紹介として2人の男女を死柄木のところへ連れてきていました。
1人は火傷痕なのか、爛れた皮膚の外見の男である荼毘。もう1人が死柄木がステインの仲間だよねと興奮する女子高生のトガ ヒミコ。トガは私も敵連合に入れてよと、死柄木に笑いかけます。

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