各話解説、感想

僕のヒーローアカデミア ネタバレ No64 課題ズ  (イレイザーヘッド打倒し、やおももは自信回復)

2016/11/23

轟&八百万VSイレイザーヘッド決着の64話

八百万の策


拘束から轟を解放した八百万は、相澤先生の弱点に気付いていました。

それは、相澤先生の目が不安定になっていて、発動時間の短縮とインターバルの増加されているという事です。八百万が前話で拘束された時に個性が使えたのは、そのタイミングがよかったからです。

相澤先生の視界から外れるよう轟に促す八百万は、まずは隠れることを伝えます。そして、時間さえあれば勝ちだと断言します。さっきまでの自信のなさが嘘のような八百万です。

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さっきまでと立場が変わって、轟に氷結の発動をし続けるよう依頼する八百万。逃げ出す2人に相澤先生はもちろん追ってきます。

相澤先生に視られたから個性が使えないというのは悪い思い込みで、その時相澤先生に一瞬必ず隙が出来ると、八百万は言います。

相澤先生に追いつかれかける2人でしたが、轟なら瞬きして次に視られるまでの一瞬で、最大規模の氷結が発動出来ることを、八百万は分かっていました。
氷壁は作られ、こうして2人と相澤先生との間に壁が出来ます。

一息つけた轟は、八百万に作戦の全容を聞こうと八百万を見ます。

目に入ったのは、絶賛個性でベルト(?)を創造中の八百万でした。


コスチュームの胸元開いてせっせと創造中です。直接皮膚から創造物を創るので、八百万のコスチュームはわざと露出が多くなっています。これを峰田が見たら狂喜乱舞するでしょう。

しかし、そこは轟。さりげなく視線を逸らします。創られているのが相澤先生の拘束武器か?と、聞き、八百万もそれだと言います。但し、素材までは分からなかったので、八百万なりの素材を織り込んだ自分バージョンの拘束武器だと、八百万は言います。

もったいぶらないで、さっさと言いなさい八百万(・。・;

ーーーーーーーーーーーーー。

そうして八百万の作戦を聞いた轟は、作戦に文句はないと言って、いよいよ相澤先生に勝つための作戦が実行されます。

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イレイザーヘッド撃破

相澤先生は轟の氷結の前で待機していました。

脱出ゲートは相澤先生の背後にあるので、通行には相澤先生が避けて通れません。

その時、氷壁の陰から出てきたのは、黒い布を頭から被った2人。どっちが誰か分からない相澤先生は、すかさず2人まとめて拘束武器で布の上半身部分を縛り上げます。

しかし、実際には2人は屈んでいたので、縛られていませんでした。縛られたのはダミーのマネキンだけでした。

八百万が布を取り去り、布の中に忍ばせておいたカタパルトを相澤先生に向けます。スイッチ式のようで緊張しながらもスイッチを押そうとする八百万。しかし..........。

「スカッ」

八百万はスイッチを外します。

おいいいいいいいいいいいいいいいいいいッ(・。・;

と、ツッコみたくなったけど、


八百万は再度カタパルトのスイッチを押して、さきほど大量の作っていた拘束武器を相澤先生に向かって発射します。攪乱かと相澤先生は怪しみますが、そこで八百万は轟に合図します。

轟は、空中に居る相澤先生でなく、地を這うように炎を放ちます。

2人の作戦が読めない相澤先生でしたが、轟の放った炎は、相澤先生本人でなく、まわりにある八百万バージョンの拘束武器に変化を与えます。

薬品エタノールみたいな名前をしたニチノール合金を知っているかと、相澤先生に問う八百万。

知らんよ(・。・;初耳だよ!!

ニチノール合金とは、加熱によってすぐに元の形状に戻る。つまりは形状記憶合金の事でした。


これによって相澤先生は身動きできなくなり、クリア条件の1つであるカフスをかけられます。

こうして、&八百万ペアが期末演習試験のクリア者の1組目となりました。


クラスメイトの様子と、世界最強のオジサン

轟&八百万の試験クリアを受けて、リカバリーガールから合格1組目が出たことが各試験場にマイクで伝えられます。

その放送に焦ったのは、峰田。


何故なら相方の瀬呂は、ミッドナイトの眠り香にかかって夢の世界に旅立っていました。1人でクリアしなければならない峰田に、ミッドナイトは拘束力だけじゃ私を捕らえられないと忠告します。

 

一方で、耳朗&口田ペア。

完全に2人の個性の上位互換個性を持つプレゼント・マイクに苦戦していました。騒音公害をまき散らして距離が詰められない耳朗は、口田の動物を操る個性で、鳥葬にでも出来ないのかと、恐ろしいことを口田に聞きます、しかし、プレゼント・マイクの騒音によって口田の頼みの綱である動物は全て逃げていってしまっていました。

 

そして最後に、デクと爆豪。


ゼロ距離攻撃でオールマイトと距離を取る事に成功して逃げにかかっていたはずなのに........2人はオールマイトに捕まっていました。デクは片手で宙づりにされ、爆豪は足蹴にされて動けない。

不本意ながらも協力して立ち向かってきたことを褒めるオールマイトですが、協力は大前提だからね、と2人に語ります。

いかに強力な個性を持っていても、まだまだ子ども。No1ヒーローにして、世界最強のオジサンを突破することは簡単ではありません。

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