各話解説、感想

僕のヒーローアカデミア ネタバレ No60 備えろ期末テスト (B組物間に下る拳藤の制裁)

2016/11/23

期末試験の内容が今年から変わってしまう60話

笑う芦戸と、叫ぶ上鳴

あっという間に時間は過ぎて、期末テストまで残り1週間。
学内行事が重なってまったく勉強してなかったことを絶望して叫ぶクラス成績ワースト2の上鳴と、開き直って笑っている芦戸がおりました。

その2人に普段の卑劣行為の割に成績が良い峰田は、演習試験もあって辛いとドヤ顔で言ってきます。卑劣でスケベな峰田は成績悪くて初めて愛嬌があるとワースト2に言われてますが、峰田本人は世界に需要があるとまたドヤ顔で言います。

イラッ!勘にさわる男です卑劣漢峰田。

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そんな成績ワースト2の2人に頑張ろうと励ましの言葉をかけるデクと飯田。しかし2人は、クラス内成績上位者!


無自覚な言葉の刃に上鳴の心はえぐられるばかりです。

そこへ本当の救いの手が、クラス内成績トップの八百万から差し伸べられます。座学なら力になれると思うと提案する八百万に、さらに耳朗、瀬呂、尾白も勉強を見て欲しいと言ってきます。思った以上に座学教授に需要があって感激する八百万は、快く合計5人の座学講師にきまりましたとさ。

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嫌味な男再び

お昼時、食事をするデクたちは試験内容について話し合っていました。ペーパーテストのほうは何とかなるけど、演習試験が内容不透明で怖いと話すデク。このようにさらっとペーパーテストが大丈夫だと言うから、無自覚に上鳴の心をえぐってしまうんだよデク。麗日もデクに上鳴みたいな感じでツッコんでいます。

試験内容を話し合うデクたちですが、そのデクの頭にわざと肘をぶつけてくる男子が1人。久しぶりに現れたB組の嫌味男子の物間です。体育祭に続いてデクたちがステインに遭遇したことで、また注目浴びる要素が増えて気に入らない物間は、ただその注目は、トラブルメーカー的な意味だよねと最大級の嫌味を羅列してきます。飯が不味くなるから立ち去りなさい!

ここでも救いの手が現れます。
嫌味を連呼して飯を不味くする物間の首に手刀が叩き込まれ、物間は黙ります。

黙らせたのはB組の姉御的存在、拳藤さん。物間は心がアレでごめんな、と代わりに謝ってくる拳藤さん、良い人や。

物間の嫌味のお詫びなのか、拳藤は期末の演習試験内容が対ロボットの実践演習らしいと教えてくれます。

どうして知ってるの?と聞くデクに、

拳藤はちょっとズルだけど、ヒーロー科の先輩に知り合いが居るからだよ答えます。

「先輩が居るからだよ、だよー」(>_<)


聞いたデクは、ズルじゃないよ。情報収集として何で気付かなかったんだと恒例のブツブツが始まります。デクのブツブツを初めて見る拳藤は完全に引いています(・。・;

そして、ここで復活するのが嫌味男子の物間。情報アドバンテージを漏らして憎いA組を出し抜くチャンスだったのに、とぼやく物間ですが、A組が別に憎くはない拳藤に再び手刀をくらって黙らされて連行されていきました。

短い復活だった(・。・;


安心する成績ワースト2

デクたちから演習試験の内容が対ロボットだと聞いて安心する上鳴と芦戸。この2人の個性は対人だと調整難しいからなと言う障子に、ワースト2の2人はロボなら楽勝だと喜んでいました。

そこに水を差してきたのは、苛ついている爆豪。個性の調整なんか勝手に出来るだろと言う爆豪は、話の矛先をデクに向けます。
個性の調整を覚え始めているデクが気に入らない爆豪は、次の期末試験では完全な優劣がつくから完膚なきまで差をつけてぶち殺す、と意気込みます。そのまま轟にも喧嘩を売って爆豪は帰宅します。

イラつく爆豪にクラス内は静かになり、帰っていく爆豪を見ていた相澤先生は予想以上に爆豪がこじれていると感じていました。

そしてそれぞれが勉強に力を入れてペーパーテストはほんの数コマで片付けられて、成績ワースト2の2人も無事に良い成績を出したようです。ヤオモモ(八百万)に感謝する2人の姿が描かれていました。


演習試験当日

そして迎えた演習試験当日。


コスチュームに着替えて集結したA組生徒たちの前に、雄英教師陣もズラッと並びます。相澤先生が試験概要を話しはじめようとすると、対ロボット戦と聞いていて余裕をふりまく上鳴と芦戸の2人。
そこへ相澤先生の服がモゾモゾ動きだし、飛び出し現れたのはマスコットネズミたる校長先生でした。校長は、残念だけど今回から諸事情で内容変更するんだと話し、喜ぶ上鳴と芦戸の動きを黙らせます。本当に残念だったね、上鳴と芦戸。

変更になった理由は、敵の活性化が不安視されているからでした。学校として万全を期すため、実戦的ではないロボ戦闘は取りやめになったというわけです。そこで対人戦闘を見据えた実戦ベースの教育をすることになり、演習試験の内容が2人1組のチームで雄英教師と戦闘を行うものに変わったのでした。

教師陣の独断と偏見で、既に対戦相手、並びにチームは既に決まっていると言う相澤先生。

相澤先生自身は、轟&八百万の担当をやるそうで、次に言われたのはまさかのビックリ、デクと爆豪がチームだというものです。絶対うまくいくはずがないチームです。驚く2人の前に対戦相手教師も現れ、それはオールマイト。
誰もが憧れるNo1ヒーローが2人の対戦相手として立ちはだかります。

協力して勝ちに来いと、オールマイトはデクと爆豪に笑いかけます。

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