各話解説、感想

僕のヒーローアカデミア ネタバレ No6 今 僕にできることを (相澤=イレイザーヘッドにデクは個性を消される)

2016/11/23

相澤先生による理不尽テストが始まる第6話

体力テストスタート

担任 相澤先生による得点最下位の生徒を除籍すると宣告した理不尽極まりない個性把握の体力テストが始まります。生徒たちも理不尽であると抗議してはいますが、やらなければ除籍されてしまうので、やる気はありありといった様子です。

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第一種目・50メートル走

第二種目・握力

第三種目・立ち幅跳び

第四種目・反復横跳び

第五種目・ハンドボール投げ

第六種目・持久走

第七種目・上体起こし

第八種目・長座体前屈

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個性の有効活用

これらの種目で得点を競っていく中で、初めて生徒たちの個性の名称、具体的な能力が明かされてます。私は汎用性が高いという意味で個人的に爆豪の爆破の個性が欲しいです。単純に攻撃だけじゃなく、スピード加速するための推進力にもなるという。体力テストは勿論、実戦でも便利な能力ですからね。現実世界の学校で同じことをやったら、もちろん個性なんてものはないです。個性を使ってOKなので、記録さえ残せばつまりは何でもアリです。

それぞれの個性はいずれかの種目に対して、こっちには対応できるけど、あっちは対応できない。自分の個性の長所を早い段階で把握させて、その後の創意工夫に繋げさせる相澤先生の合理化合理化と言う言葉にすばらしくマッチしてますね。
他の生徒たちが個性を使って記録を伸ばしていく中で、まったく個性の調整がまだ出来ないデクは記録らしい記録を残せず焦ってきます。事前にオールマイトもイメージトレーニングをかかさず行うよう教えていますが、やはり実践しないことには感覚をつかむというのは難しいものです。イメトレだけでなく、実技も頑張れデク!

他の生徒たちもデクの様子を気にしていますが、この時点でまだ爆豪はデクが個性を持ったことを知らないので、飯田から入試時の話を聞いて疑っています。

個性を使ってボール投げに挑むデクですが、使おうとした個性が使えなくて焦ります。制御できない個性を使わせるつもりのない相澤先生に個性を消されたことで、相澤先生のヒーロー名に気付くデク。相澤先生ことイレイザーヘッドは目で見た個性を消せる能力を持っていました。

あまり表に出てこないヒーローまで知ってるとは、デクのヒーローオタク知識にはまだまだ底が見えないです。ヒーローノートがなくてもオールマイトの事務所の場所etcなども完璧に頭に入ってるので、一歩間違えたらストーカーだぞデク(・。・;

ボール投げのチャンスがあと一回残っている場面で、相澤先生は既にデクが見込みがないと決めていました。が、それは良い意味で裏切られます。未だ、個性を使うと体が壊れてしまうデクですが、同じ壊れるでも指先一点集中で負傷を最低限に抑えたうえで個性を発動させてボール投げで良い記録を出します。

期待をされていない状態を180度ひっくり返したことで相澤先生からの印象もグンとアップしたぞ、頑張ったねデク。

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