各話解説、感想

僕のヒーローアカデミア ネタバレ No5 はりさけろ入学 (デクは爆豪&飯田と同じクラスになり、相澤の体力測定が始まる)

2016/11/23

入学当日にも試練はやってくる第5話

 

夜の海浜公園で

合格通知を開いた翌日の夜、デクは海浜公園でオールマイトに会っていた。合格の感激から会うなり、

「オールマイト!!」と、泣き叫ぶデクに対して、

「誰ソレ!!」と、返す細見状態のオールマイト。

トレーニングの一環で大掃除がされた海浜公園はデートスポットになっていたので、もちろんカップルが居ます。一般人にオールマイトは正体がバレちゃいけないので、人違いですと言うよう求めるオールマイトとデクのやりとりがコントになってます(笑)

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入試の際にワン・フォー・オールを使って身体が壊れたデクは、力が使いこなせない悩みをオールマイトに打ち明けます。そんなデクにオールマイトは優しく語ります。今ははまだ扱えなくても、鍛えるほどに力は自在に動かせるようになるんだと。そして心の内側で、受け渡した個性はまだ小さいけれど、やがて大きくなっていく。
同時に心の中で自分自身はゆっくり衰えて消えていく事が渋いと言っています。

この時点で、遠くないうちにオールマイトはデクの前から姿を消すことになると言っているわけですが、どんな形かはまだ分からないですね。物語の初期から登場していて主人公を引っ張っていく強いキャラクターというのは、どこかで物語から退場してしまうでしょう。危険な敵と戦うヒーローだからこそ、デクを庇ってというパターンがありえそうですが、それでも平和な最後を迎えてほしいと思いますよ。

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高校生活の始まり

初登校の日、母に送り出されたデクは怖い人たち(爆豪と飯田)と違うクラスだと良いなと思いながらクラスのドアをくぐる。
その願いはすぐに裏切られ、二人は同じクラスで早速二人でお互いの出身中学について口喧嘩を行っていました。

儚い願いだった(・。・;

それにしても、朝から元気だね少年たち。

遅れて麗日も登校し、デクは同級生たちと実技試験を振り返っていた。飯田は、デクが実技試験の内容に気づいていたと勘違いしたままで一人悔しがり、麗日は、デクが合格したことに喜び、個性発動したパンチの威力を褒めていたが、爆豪だけはデクを気に入らない様子で眺めていた。

入試合格発表後、デクの合格に納得がいかない爆豪は他の高校へ行けとデクに食ってかかっていました。オールマイトに認められ個性を得たデクは、そこで初めて爆豪に反抗します。まだデクが個性を持っていることを知らない爆豪は、デクがインチキでもしたんだと疑ってますが、デクからすれば厳しいトレーニングとオールマイトに認められて手に入れた個性を手に入れているので、イジメっ子爆豪に脅えっぱなしではいられないわけです。それもまた爆豪には面白くないわけですね。

同級生たちと会話が弾み始めていたとき、教室ドアから声がかかります。

「友達ごっこしたいなら他へ行け」。

振り返ると寝袋にくるまった怪しい男が転がっていたので生徒たちはリアクションに困ります。当然の反応ですよね。、パッと見、ヒーローでも敵でもない明らかな不審者が学校内に横たわっているわけなので、現実世界だったら、すぐに警察に通報ものです。そして職務質問してもらって連行してもらいましょう。

そう思ったところで担任であることが告げられます。嘘だ!ヒーローオタクであるデクも分からなかったのが、この相澤消太先生でした。相澤はグラウンドで個性把握テストを行うと言い出し、個性を使って行えることに面白そうだと浮かれる生徒たちに釘を刺してきます。


テスト成績最下位の生徒は除籍すると、口ではようこそと言いながらも初登校の日から試練を告げてきます。

THE・理不尽ですね(・。・;

個性の調整が出来ず、不安になるデクの命運やいかに。

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