各話解説、感想

僕のヒーローアカデミア ネタバレ No3 入試 (デクと爆豪の入試会場は別になり、飯田とお茶子と一緒になる)

2016/11/23

命の危険を感じる実技入試など現実にあるのだろうか?第3話。

入試当日

オールマイトの髪の毛を食って気持ちが悪くなりながらも入試会場に着いたデク。ヒーローの髪の毛の味は美味しいとか不味いより、精神的ダメージが大きかった。自分が個性を得たという自覚はまだないデク。

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入試会場に着くなり、元イジメっ子爆豪に遭遇するデク。第一話以降、イジメはなくなっていたが条件反射でビビる癖は抜けていなかった。トラウマ的なものは反射的に出ちゃうよねデク君。


ビビる自分に気合を入れ直し、試験会場への第一歩を踏み出した瞬間、盛大にコケそうになるが、後ろからやってきた麗日の無重量の個性に浮かされ転ぶ難を出久は逃れた。入試当日にこけるのは悪いイメージしかわかない。お互い頑張ろうと去っていく女子に、女子との会話経験の薄いデクは一人顔を赤らめるのだった。会話したんじゃなく、話しかけられただけなんだけど。

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試験説明

試験会場に入ると、陽気でハイテンションな教師ボイスヒーローのプレゼント・マイクから試験の内容が発表される。が、とにかくうるさい。人間騒音公害かもしれない。プレゼント・マイクのラジオを毎週聞いているデクは彼に会えて感激していたが、ぶつぶつと独り言がうるさかったので、同じく受験生である真面目な飯田からは「物見遊山なら即刻去れ」。と、注意を受けてしまう。正論です、試験の説明は静かに聞こうねデク君。隣の席の爆豪からもうるさいと言われてるからね(・。・;

試験内容は模擬市街地での仮想敵(ロボット)を行動不能にし、倒す敵の難易度に応じたポイントを稼ぐことにあった。4種類のロボットが敵として出てくるんだけど、内3種類がポイントになって、あとの1種類はいわゆるお邪魔虫でポイントにならない。そしてデカいみたい。この総合ポイントで合否が決まるみたいです。個性の使用は自由なので、皆使うでしょう。


試験開始

転ぶのを助けてくれた麗日と、注意してきた飯田と同じグループで受験することになったデクは喜びとビビりも混ざる。いざ始まると、トレーニングとの違いに戸惑って試験開始から出遅れるデク。


ライバル受験生たちが個性を使って順調にポイントを獲得していく中、残りの敵ロボット数もどこに居るかも分からず焦るデクの前に、倒しても獲得ポイントにならない巨大なロボットが現れる。他の受験生もデカいとは言ってるけど、それにしてもデカすぎだよ。

人型サイズの敵と戦っていたら、進撃の巨人に出てくる巨人が現れたくらいのサイズ差なもんだから。

巨大ロボットが現れたことで一斉に逃げ出す受験生たちだったが、入試前に自分を助けてくれた麗日が転んで逃げ遅れている姿を見たデク。気になる女子に良い所を見せるチャンスだぞデク。

それはともかく、デクは反射的に飛び出してオールマイトから受け継いだ個性をはじめて使います。
大ジャンプして右腕のワンパンチで巨大ロボットを一撃で破壊します。とんでもない威力だけど、このロボットは倒しても0ポイント、倒しがいはあるかもしれないけど0ポイント。つまり出遅れたデクのポイントが一気に上がる!なんてことはない。0ポイントのままでどうなるデク!?

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