各話解説、感想

僕のヒーローアカデミア ネタバレ No26 立て追われる身 (デクがかっこいい動きで轟&爆豪を押しのけ1位通過)

2016/11/23

上位通過者にこそ苦難が科せられる26話

障害物競走終了


ロボットの装甲と地雷原の爆風を利用したデクは、先を走る生徒たちをごぼう抜きして、一気にトップに躍り出ます。当然、デクに抜かれた2位と3位につけている爆豪と轟も黙っていません。爆破ブーストで追いかけてくる爆豪。後続に道を作る事も辞さず、氷結で地雷原ごと凍らせて確実に進んでくる轟。

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ついさっきまでトップ争いをしていた2人が、争いをやめてデクに追いすがります。共通の敵が現れた時の人の反応は素早く、「敵の敵は味方」とはよく言った諺(ことわざ)もあります。

「争いはなくならないがな!」

プレゼントマイクのツッコミが何かワケわかんない(・。・;

2人の協力は、あくまで利害関係が一致している内の一時的な協力ですが、クラスの中で最強の戦力2人に追われるデクの立場は怖すぎて、とてもその位置には行きたくないです。デクは道具をうまく使ってトップになっただけなので、すぐに爆豪、轟に追いつかれて越されそうになります。2人を出し抜く次のチャンスはもうないとデクも分かっているので、さらなる妨害を行います。トップを走る2人の付近の地面に再度ロボットの装甲版をたたきつけて地雷原を誘爆させます。すぐ近くで起きた爆発に爆豪と轟に隙が出来て、デクはその間に地雷原を突破して1位でゴールにたどり着きます。

1位でゴールした姿は、観客席だけじゃなくメディアを通じてテレビにも放映されていました。デクのお母さんに至っては、感激のあまり卒倒しそうになっています。


デクは見ているオールマイトに笑いかけ、オールマイトも応えます。

問題は、雄英を襲撃した死柄木も映像で体育祭の様子を見ているということです。デクはオールマイト並みのスピードを持っているという理由で、雄英襲撃の時に既に死柄木の印象に残ってしまっています。障害物競争の結果で、さらに目立った印象を与えてしまいましたね。

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第2種目発表

デクのゴール後、続々と他の生徒たちがゴールします。

2位に轟、3位に爆豪は変わらずです。轟は落ち着いているようにみえますが、対人戦闘訓練に続いて、ここでもデクに敗北した爆豪はかなり悔しそうです。遅れて麗日、飯田、八百万もゴールしてきます。


八百万は可哀想なことに、峰田に個性で張り付かれてしまい順位をかなり落としてしまいました。八百万も峰田を引き離そうとしたのでしょうが、個性で張り付いた峰田は簡単には引きはがせません。妖怪こ泣き爺のように八百万に張り付いた峰田は、セクハラと上位陣への食い込みの両方をやってのけました。全く褒められた方法じゃないですが、手段は手段です。ともあれセクハラな方法でゴールした峰田にはすぐに女子からの天誅が下る事でしょう。いつも通り同情の余地はありません。しかしある意味でそれも本望かもしれません、峰田にとっては......。

予選で一気に人数が削られて、上位の42人が第2種目に参加します。
そのほとんどをヒーロー科A組とB組のメンバーが占めています。名前も分からない人も一杯ですが、その中には普通科の心操や、サポート科の発目も居ます。

いよいよ本選が始まろうと言う中、ミッドナイトから第2種目が騎馬戦と発表されます。2人~4人でチームを組むのは普通の騎馬戦と変わらないんですが、違うのは騎馬対抗でポイントの奪い合いをするという点です。障害物競争最下位の42位は下から順に5ポイントずつ付与され2位まではそのポイント付与は変わらずです。ただし、1位に輝いたデクのみ1,000万ポイントが付与されます。
あまりにも桁が違いすぎるでしょう。障害物競争の順位が良かった者ほど、次の騎馬戦で狙われることになったわけですが、全員から狙われることとなったデクの運命やいかに。

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