各話解説、感想

僕のヒーローアカデミア ネタバレ No25 みんな個性的でいいね (轟&爆豪に追いすがるデクと、発目登場)

2016/11/23

障害物競争のクレイジーさが目立つ25話

似ていても個性は個性

障害物競争の第一関門、巨大ロボット達の通せんぼを一抜けした轟。凍って倒れているロボットの下から、潰されていた切島と、B組の鉄哲が飛び出してきます。切島は以前から硬化の個性で敵の襲撃をしのいでいます。B組の鉄哲は、個性が切島とダダかぶりのスティール。

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鋼のように硬くなるということで、硬化を横文字にしただけかってくらいに個性がかぶってます。2人とも硬くなって、倒れるロボットの衝撃に耐えてたわけです。あまりに代わり映えしない個性に、若干涙目になった切島は鉄哲を追い越して先頭陣を追いかけ始めます。

地味だろうが何だろうが強い個性だから安心するんだ切島少年!

続いて爆豪。爆破でロボット蹴散らして正面突破しそうなイメージの爆豪ですが、爆破ロケットで巨大ロボットを飛び越えて堅実に突破しています。キレてるイメージが強すぎてどうしても爆豪の冷静な姿に違和感を感じてしまいます。同じ疑問をすぐ後ろについてきた瀬呂にツッコまれています。常闇もついて来ていて、爆豪の爆破、瀬呂のテープ、常闇の黒影、対空に強い個性を持った三人は、難なくロボットを突破していきます。

オールマイトと相澤先生も評価していますが、B組や他の課が悪いわけではないけど、デクたちA組の生徒たちが先行しています。さすがは敵の襲撃に遭遇して、それを蹴散らしているヒーローの卵たち。どんなにデカかろうが、隙だらけの物体では障害にならないみたいです。入学間もないのに、前途有望な少年少女たちです。それぞれが経験した事を活かして、迷わず突き進んでいきます。

少し遅れ気味のデクは、轟が倒したロボットの装甲を利用して、遠心力で追ってくるミニロボットを蹴散らしています。。使うとリスキーな個性を前半で使う予定はないみたいです。少しずつ障害を排除するデクの前で、八百万の創った砲台が巨大ロボットを倒して道を作っていました。こうしてお邪魔虫以上にならなかった巨大ロボットは、生徒たちに突破されました。

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第二関門 ザ・フォール

ロボットの先で待ってたのはアクションゲームでありそうな崖に囲まれた足場にロープをひっかけられた綱渡りゾーン。ロボットに潰されるとか、崖に落ちるとか、つくづく命の危険性が高い障害を用意してくれます、高校側は。蛙吹が蛙化の個性で、やっぱり難なく突破していきます。

その横でサポート課の生徒、発目が自分のアピールポイントが来たと息巻いて喜んでいます。アイテムの持ち込みについて麗日たちから突っ込まれてますが、そこはサポート課。自分たちで開発したアイテムなら装備オーケーなのです。実戦訓練を普段から受けてるヒーロー課への公平処理のようです。アイテムの開発を主目的にするサポート課は、自分の個性そのものよりも、開発する技術をアピールしたいわけですね。発目は、忍者の鍵縄のようなワイヤー装置を飛ばして、足場から足場へと次々に渡っていきます。ヒーロー課の生徒たちも負けじと追いかけます。

第二障害も轟が一抜けするところで、爆豪が轟に追いつきます。崖だらけの足場なら攻撃はしてこないので、爆豪にとっては簡単すぎる障害でしょうね。爆破ブーストで飛んでいけばいいだけなので。


最終関門 地雷原

障害物競争もいよいよ大詰め。通り道の一面に地雷を敷き詰めた道を突破しなければならないわけです。

殺す気か!?(・。・;

とツッコみたい障害は最後までぶっ飛んだものがきます。解説のプレゼント・マイク曰く、地雷の威力は大したことないが、音と見た目は派手らしいとのこと。先頭にいる轟は個性で空を飛べるわけじゃないので、さすがに苦戦して進行スピードがダウンしています。そこへ爆破ブーストで飛べる爆豪が追いかけてきます。轟はデクにだけ宣戦布告していたので、宣戦布告されなかった爆豪は、轟にも因縁をつけて追い越します。スタートからトップだった轟がここで初めて追い越されます。

2人の後続もスパートをかけて追いすがる中、デクは奇策を用います。前半から使っているロボットの装甲を盾に、掘り集めた地雷原の上にダイブして、大爆発!
その爆風を利用して一気に先頭の2人に追いすがります。

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