各話解説、感想

僕のヒーローアカデミア ネタバレ No24 駆け上がれ蹴落として (ミッドナイト登場と吹っ飛ぶ峰田)

2016/11/23

体育祭が始まる24話

選手宣誓

ハイテンションなプレゼント・マイクを体育祭の司会に一年各課の生徒たちが入場します。観客席は満員になっていて、大人数に見られることに慣れてないデクは緊張でソワソワしています。デクたちヒーロー課の1-Aが、敵の襲撃を乗り切った話は一般に知れ渡っているから、どうしても注目はデクたちに向きますし、プレゼント・マイクの紹介もそっちよりになります。話題に上がらない普通科の生徒たちは当然面白くありません。目立ってない以上はあきらめろ、普通科生徒たち。宣戦布告してきた心操だけは落ち着いてますが。

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学年ごとに教師が主審を務める中、今年の一年の担当は常に際どい格好をしたミッドナイトです。騒ぐ生徒を黙らせて、ミッドナイトが選手宣誓の代表生徒を指名します。選ばれたのは、爆豪でした。選手宣誓というと、「スポーツマンシップが~~」が常套文句ですが、爆豪は「自分が1位になる」と、斬新で他に例をみない宣誓を発します。自分のクラスはもちろん、他課の生徒たちから大ブーイングの嵐がわきますが、爆豪は涼しい顔をしてます。デクだけは爆豪の変化を感じていて、爆豪の態度の理由が決して自分に自信を持ってるわけじゃなく、追い込むためにしていると見抜いています。付き合いが長いと、考えもバレてしまうもんです。デクが爆豪にそれを言ったら、瞬間的に爆豪がキレる気もしますが。

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第一種目 障害物競走

ミッドナイトから予選にあたる第一種目が発表されます。1年の全クラスでの総当たりレースで、コースさえ守れば何しても構わないと不穏な発言をしています。自由さが校風だからって、何でもアリとか審判の言う台詞じゃないですね。ゲート前に生徒が集まって、スタートの合図が響きます。

ここで早くも最初の問題発生です。生徒の数に対してゲートは狭いので、開始早々おしくらまんじゅうです。モタついたら終わりという中、轟が先陣きって駆け抜けながら、個性で後続たちの足を凍らせて足止めしていきます。恨みがましい声を上げる生徒もいますが、クラスメイトを代表に轟の想定以上の生徒たちが氷を突破してきます。

轟の氷を突破した峰田は個性で轟を止めようとした瞬間、
何かに轢かれて吹っ飛んできます。

峰田を吹っ飛ばしたのは、入試以来お久しぶりな登場をする仮想敵ロボットでした。雄英が用意した障害物第一弾の登場です。小っちゃいのが居るという事は、もちろんデッカいのも出てきます。入試の時の0ポイントの巨大ロボットです。しかも今回は一体じゃなく、道をぎっしり敷き詰めての登場です。通れない.........。

でも轟はまったく慌ててません。親父が見ているのだから、もっとすごいの用意してほしいと思ってるあたり、余裕がまだまだあります。障害物競争だからといって、デカいのが沢山居れば良いわけじゃないんです。あっさり巨大ロボットたちの一部を氷漬けにして、その間を抜けていく轟。轟を追いかけてロボットの間を通り抜けようとする生徒たちは既に手遅れで、不安定な体勢で凍ったロボットたちがバランス崩して倒れていきます。ロボット攻略と後続の妨害を同時に行って、轟の独走が続きます。

後方で遅れているデクは、まわりの妨害とロボット攻略の方法を考えています。入試の時こそ、まったく身体が動かなくて出遅れたデクでしたが今回は楽しそうに見えます。主人公はどんな手段で突破するのやら。

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