各話解説、感想

僕のヒーローアカデミア ネタバレ No20 プロの世界 (スナイプの銃撃で人質の上鳴は助かり、死柄木は逃げる)

2016/11/23

敵連合が撤退していく20話

未だ戦闘中のトリオ

協力して敵と戦っていた八百万と耳朗はピンチに遭遇していました。警報機を無効化していた電気個性の敵に上鳴を人質に取られて身動きが出来なくなっていました。この時、上鳴は頭がショートしたままなので、アホな状態のまま敵に捕まっているので完全に戦力外です。耳朗が会話をしながら敵の隙を突こうと考えますが、攻撃の意図を見破られてしまい不発に終わります。

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退かない死柄木

広間で脳無をオールマイトに倒された死柄木は、彼が弱っていると教えた人物が、自分に嘘を教えたのかとイライラしています。それは正しいわけですが、現時点ではその事実に死柄木は気づいていません。この発言でUSJに来ていない敵が他にも居ると分かります。どんな人物にせよ厄介な敵には変わらないでしょうが。

オールマイトは、戦う力が残っていない事を死柄木たちに悟られないように威圧します。しかし、オールマイトに戦闘を任せて撤退を考える他の生徒たちと違って、デクだけはそれが虚勢だと分かるので気が気ではない状態です。オールマイトからしても、死柄木たちにかかって来いと挑発してますが、戦う力はすでに皆無です。あと少しだけ死柄木たちの行動を迷わせて増援到着までの時間を稼ごうとしています。

脳無が居ない事でパニックになっている死柄木に黒霧は落ち着くよう言います。もう少しで増援が来ることを考えながらも、生徒たちが戦闘に参加しないであろうことを予想して、ダメージを負っているオールマイトを2人で倒すことを提案します。死柄木はその提案を受け入れ、オールマイトの虚勢も空しく、2人は攻撃を再開してきます。

動けないオールマイトの前に、個性を発動したデクが割り込み黒霧を妨害します。この衝撃でデクは足が壊れます。


結果として、この妨害で数秒の時間が生まれた間に、飯田が雄英の教師陣ら、増援を連れて戻ってきていました。増援は八百万たちに迫っている電気個性の敵を真っ先に無力化して、八百万らを救出し、上鳴も解放されます。

今度こそ完全なゲームオーバーを悟った死柄木は、黒霧のワープゲートで逃げようとしますが、両手両足を射撃されダメージを負います。
さらに復活した13号のブラックホールに引き寄せられそうになりますが、次こそはオールマイトを始末すると宣言して黒霧のワープゲートで逃走します。


今回の襲撃でプロヒーローが何を相手取っているかを実感したデクは、敵を相手にすることが早すぎて何も出来なかったと嘆きます。そんな出久をオールマイトはまた助けてもらったと慰めます。

今回の敵(ビィラン)連合の襲撃は、死柄木、黒霧、脳無のみが危険人物だったので、それ以外は雑魚でした。もっと危険な敵が一緒に来ていたら、増援が来るまでに生徒たちも無事ではすまなかったでしょう。次は殺すと言った以上、今回以上の計画を立てて、遠からず死柄木は再び雄英に攻撃を仕掛けてくるでしょう。その時までにデクたちはどこまで強くなれているのでしょう。

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