各話解説、感想

僕のヒーローアカデミア ネタバレ No2 うなれ筋肉 (ワンフォーオールを継承するデク)

2016/11/23

オールマイトの試練がデクに降りかかる第2話

「ワン・フォー・オール」の説明

「君はヒーローになれる」

と、No1ヒーロー オールマイトから認められたデク。オールマイトは、デクに自分の個性を受け取らないか?と、提案を持ちかけます。

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混乱する出久にオールマイトは、自らの個性は他者へ譲渡する個性「ワン・フォー・オール」の存在を伝えます。

オールマイト以前のヒーローから引き継がれ続けてきた個性をデクはその場で受け継ぐ決意をオールマイトに伝えます。

とは言ったもののですね、オールマイトの個性は半端な身体では受け継ぐことが出来ない代物だったんです。具体的には身体が耐え切れず、両手両足が爆散してしまうらしい。怖っ!いやいや怖いよ、オールマイトの個性。この時点のデクは、お世辞にも筋肉があると言えない貧弱少年ですから、そんな恐ろしい個性なら一瞬でお陀仏してしまうでしょう。ヒーローになる前にヒーローの個性で物語から抹殺されるとは笑えないにも程があります。

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トレーニング開始

というわけで、デクはオールマイトから身体を作り上げるトレーニングの為、またヒーロー活動の一環として、漂着物と不法投棄だらけの海浜公園の掃除を課題として与えられる訳です。

オールマイト考案のトレーニングプランに従い、デクにとっては地獄と言って良い10か月にわたる特訓の日々が始まります。他者よりも何倍も頑張らないと駄目だと意気込むデクは、高校の試験勉強も合わさってトレーニングプランを守らずオーバーワーク気味にこなしていく。頑張るのは大事だけど、無理をしてはいけません(・。・;

一日身体をイジメ抜いた後に一日がっつり休めば筋肉が超回復でもとの筋肉以上に筋肉を増やすことは出来るけど、身体をイジメすぎては超回復にもなりゃしない。オールマイトからもやりすぎの逆効果を心配されるも、デクの未来のビジョンは高校入学するだけでなく、目の前のオールマイトのような最高のヒーローになりたいという願望を告げる。はるか先を見据えた目標にオールマイトはデクの為にトレーニングのプラン調整を行い、時間はあっという間に流れて、時間は高校入試当日を迎えます。わずか数コマで月単位の時間が経過します。漫画あるあるです。


個性授与

デク君、作中時間で10か月が経過しているといっても、絵で見ると細マッチョになりすぎちゃいませんかね?

 

与えられた課題である海浜公園の掃除を完了させると同時に、個性を受け継ぐ器の下地を完成させたデクに、オールマイトは自分の髪の毛を抜きながら言います。「自分の髪の毛を食え」と。


はい?(・。・;

個性の譲渡は、要はオールマイトのDNAを摂取すれば良いわけだったんですが、想像とかけ離れた個性の受け渡しに茫然となるデク。私も呆然となった。時間がないとはいえ、別な方法はなかったのか?

①キスをする(唾液摂取).............うん、ぞっとしますね。

②血を飲む(血液摂取).........ヴァンパイアじゃないしね。

と、考えると髪を食べるは比較的精神的なダメージを抑えられる力の受け渡し方法だったといえるのかなぁと。いずれにしても、うん、斬新な力の受け渡し型だなと思いましたよ。純粋な少年の夢は完膚なきまでに破壊されたけど。


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