各話解説、感想

僕のヒーローアカデミア ネタバレ No18 逆襲のヒーローズ (脳無と戦うオールマイトが死柄木の策にハマる)

2016/11/23

オールマイトすら苦戦する18話

笑っていないオールマイト

敵(ビィラン)連合によって教師陣が無力化され危機に陥った生徒たちの前に、ターゲットであるオールマイトが救援に現れます。オールマイトは常におおらかに笑っている姿が多く、大抵の場合は笑いながら自分をアピールしながら事件を解決しています。

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しかし今回は笑っていません。この日は既に活動限界ギリギリまで個性を使って余裕がないだけでなく、教え子たちが凶悪な敵たちによって危険に晒されています。笑ってなんかいられないでしょう。デクも驚くくらい顔は怒りに染まっています。


トップヒーローの力

雑魚敵たちは直接見るオールマイトに圧倒され、何も出来ないまま一瞬で倒されます。雑魚敵を倒して駆け抜けざまに、意識がない相澤先生を、死柄木たちを眼力でひるませて捕まっていたデクたちを救出するオールマイト。相澤先生の搬送を出久たちに託して、オールマイトは死柄木と脳無の前に立ちます。

デクは脳無に100%の出力の個性が通じなかったことをオールマイトに伝えますが、演習場にやって来て初めて、心配は要らないといった様子でデクに笑いかけます。


死柄木はオールマイトの速度が目で追えないと言いつつも、彼が弱っているという噂を聞いているようです。死柄木は向かってくるオールマイトに脳無をけしかけ、相澤先生のときと同じく、わざわざ脳無に攻撃が効かないのがショック吸収体質だからと語ってくれます。自慢したい気持ちは分かるけど、それがもとで対策を立てられたら目も当てられないと思うのだけど......。オールマイトが脳無にバックドロップをお見舞いする中、生徒たちは声援を送ります。

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デクだけが知っているピンチ

しかしデクだけは、オールマイトが既に活動限界に達して尚無理をしている事に気付きます。脳無を地面に叩き付けて動きを封じるはずが、黒霧の個性で逆にオールマイトが拘束されてしまいます。

オールマイトを始末する算段というのは、同等のパワーを持つ脳無に動きを封じさせ、黒霧の個性で半端にゲート内にとどまったオールマイトの身体をワープゲートを閉じて引きちぎるという手法でした。これなら相手がどれだけ強くても確実に倒せます。黒霧の口調から、この方法を好んでいないとは分かりますが、過去に何度も同じ方法で自分たちの敵を始末してきたと言っています。何ともえげつない方法です。


自分だけが知っている危機にデクは、オールマイトを助けるために飛び出します。
デクを迎撃しようとする黒霧でしたが、乱入してきた爆豪に動きを止められます。同時に轟と切島も駆けつけ、脳無は轟の個性で半分氷漬けにされます。


ヒーロー科の中で戦闘力が高く、未だ戦うための余力を残しているメンバーが死柄木たちの前に立ちはだかります。

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