各話解説、感想

僕のヒーローアカデミア ネタバレ No17 ゲームオーバー (デク達のピンチにオールマイト駆け付ける)

2016/11/23

ついに救援がやってくる17話

強い生徒弱い敵

倒壊ゾーンでは、爆豪と切島の2人が襲ってきた敵を軒並み返り討ちにしています。強い二人です。爆豪ほどではないにしろ、切島も対人戦闘に強いと言っている場面があったので、戦闘時はかなり頼りになりますね。

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他の生徒を助けに行こうと提案する切島に、爆豪は黒霧を倒しに行くと言います。他の生徒が気になる切島は爆豪を説得しようとしますが、行きたければ1人で行けと言われてしまう始末。そんな時、透明化の個性を持って残っていた敵が襲ってきますが、あっさり爆豪に倒されます。敵が弱すぎることで、爆豪は他の生徒の心配をしていなかったみたいです。訓練の時も、キレて暴走ばかりしている爆豪が落ち着いていて切島はビックリしています。何かにつけて「死ね」と言っているのが爆豪なので。本人的にはそれを指摘されるのは心外みたいで、ムキになります。指摘されてキレるが爆豪のスタンダード化してるので、そっちのほうが見慣れてる人間にはかえって安心してしまうようです。一度ついたイメージはなかなか変わらないから、これからガンバレ爆豪少年!

とは言っても、言葉使いが良いと言えない爆豪が、突然品行方正な良い子ちゃんになっても、それはそれで目を疑いそうです。そして爆豪が言った通り、確かに黒霧を潰せば、敵はワープしての移動する手段を失って逃げる手段を失います。何やら物理攻撃も効かないことについても対策を見つけたようなので、戦闘面では、やっぱりセンスが光る爆豪です。


脱出

その爆豪に狙われている黒霧は、今回も飯田を追いかけています。やっぱり増援呼ばれるのは困るみたいなので、黒霧も必死です。そこに黒霧に何かを見つけた麗日が割って入ります。黒霧のモヤの中に服を着た実体を見つけた麗日は、それを掴んで個性で投げ飛ばします。実体があるみたいなので、爆豪の言う黒霧対策というのは実体を見つけたってことなんでしょう。空中に投げられてもまだ飯田を逃がすまいと体勢を整える黒霧ですが、生徒側から追い打ちがかかります。

初出番となる瀬呂のテープの個性で、動きを止められた黒霧はとうとう飯田を取り逃がします。

走れメロスじゃないけど、増援を呼ぶために走るんだ飯田委員長!黒霧は飯田を逃がしたことで、ゲームオーバーを悟ります。

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救援第一陣到着

そして広間では、脳無による相澤先生への一方的な暴行が続いていました。見ることで個性は消せても地の力までは消せないので、相澤先生にとって単純にパワーが強い脳無との相性は最悪です。たとえ雑魚敵で消耗していなくても勝つのは難しいでしょう。

見ていることしか出来ないデクたちの前で、得意げにベラベラ喋る死柄木の前に黒霧が帰ってきます。増援を来ることを聞いた死柄木は、不本意ながらも撤退を宣言します。助かると安心しかけた峰田は蛙吹に抱き着き、胸を触ってしまいます。さらっと蛙吹に峰田は水に沈められるのですが、シリアスな場面で何をやってるんだ峰田は、と思ってしまいます。命の危険がある今回、峰田に悪気があるわけじゃないんですがね。

緩みかけた空気の前で、死柄木はただ撤退はする気はなかったようで、蛙吹に襲いかかります。この場に居ないオールマイトに少しでもダメージを負わせるためという悪意極まりない理由でです。相澤先生が最後の力で死柄木の個性を阻止しますが、すぐに脳無に無力化されてしまいます。
焦ったデクは死柄木に殴り掛かりますが、脳無に攻撃を防がれます。デクにとってはこれまでで個性を発動した中で会心の威力の攻撃で、これまでのように腕が壊れることもありませんでした。それでも脳無には全く効かず窮地に陥るデクたちの前に、ついに救援が到着します。


オールマイトがUSJのドアをやぶって現れ、撤退を決めていた死柄木はターゲットが現れたことで撤退をとりやめます。雑魚ではない本当に危険な敵との戦いが始まります。

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