各話解説、感想

僕のヒーローアカデミア ネタバレ No16 思い知れ敵 (敗れる相澤と脳無を自慢する死柄木)

2016/11/23

敵連合の本当の脅威が牙をむく16話

広間へ

協力して水難ゾーンの敵(ビィラン)を一網打尽にしたデク、蛙吹、峰田の3人は、広間で多くの敵を引きつけている相澤先生の負担を減らそうと広間へ向かいます。雑魚とはいえ、何人もの敵を倒したことで、デクの独白が入っています。僕らの力が通じると錯覚した、と不穏な独白が.......。明らかにこの後、何かが起きると言ってますね。嫌な予感が......。

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各災害ゾーンで戦闘激化

同じころ、土砂ゾーンでは風景が一変しています。特待生の轟は、大勢の敵をたった一人で氷漬けにして動きを止めてます。まったく疲れていないし強すぎます!味方なら心強いですが、敵に回ると厄介にすぎる少年です(^^ゞ 冷静に敵戦力を分析してますし、オールマイトを始末する策の内容を聞き出すために、敵たちに尋問を始めます。どんなことを聞き出すことやら。

続いて、山岳ゾーン。副委員長の八百万と、今まではほぼ出番がなかった耳朗と上鳴のトリオが大勢の敵を相手にしています。個性を使わず叫んで逃げ回る上鳴が、耳朗から人間スタンガンとして敵に蹴られ、見事に蹴散らしています。

直前までゴチャゴチャと自分は頼りにならんと叫んでいやがりますが、倒した途端、自分を頼れと態度が変わる様はお調子者という感じが見ていて面白いですね。耳朗は耳朗で、大音量で敵を無力化しています。

そうして二人がメインになって敵の足止めをしていると、八百万の個性「創造」が初お目見えします。生物以外は何でも創れるみたいで、かなり便利そうです。今回、彼女の個性で創られたのは面積の大きな絶縁シートでした。絶縁シートに隠れた八百万と耳朗は、上鳴に合図をします。
その意図を理解した上鳴は、周囲の状況を気にする必要がなくなったので、高威力の放電で敵を一掃します。

純粋な攻撃力は、爆豪や轟にも届きそうなんですが、残念なことに彼らには無い弱点が上鳴にありました。許容を越えて電気を放出すると「馬鹿になる」という致命的な弱点が.........。

このアホ面を見てみると、これさえ無ければ、と思ってしまうわけです。何と勿体ない個性なのやら。敵を殲滅したと思っていたところで、彼らの背後に何か現れたので、このトリオにもまだ受難が待ってそうです。

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本命現る

その頃、黒霧のワープの個性で、13号は自身のブラックホールを利用されて戦闘不能にされていました。救援を呼ぶために駆け出す飯田を、標的であるオールマイト以外は呼ばせまいと黒霧は追ってきます。他の生徒たちが飯田を離脱させるために黒霧を妨害しますが、ここのグループに一際危険が高い状態です。飯田は黒霧を撒けるでしょうか?

そして、広間で一人で奮戦する相澤先生には、死柄木が迫ってきます。


個性を使いすぎたことで、個性抹消の弱点が見破られてしまってます。動き回って攪乱してましたが、個性を使用する都度に髪が下がる感覚が短くなってることを、当て馬にした敵たちとの戦いでしっかり見られてますからね。ピンチになりつつある相澤先生は死柄木に攻撃を仕掛けますが、受け止められて逆に肘を崩されてしまいます。死柄木の個性は、触れたものを粉々に壊してしまう個性です。そんなの誰も近づきたくない個性じゃないですか!?安全地帯から爆豪の遠距離爆破で吹っ飛ばしてしまいたいですが、こういう敵こそ最後は正面戦闘で倒されるでしょうから、そんな展開には全く需要はないでしょう。相澤先生の個性を見破ったことに加えて、ご丁寧に挑発までしてくれる嫌味な死柄木は、ここで対オールマイト対策の本命を投入してきます。

ようやく広間に戻ってきたデクたちの目に入ったのは、オールマイト対策の改人・脳無に馬乗りされてズタボロにされた相澤先生でした。どう考えても水難ゾーンの敵とは格が違う敵の前に出てしまったデクたちが呆然としているところでこの話は終わりです。雑魚をいくら倒しても、本命の危険性が段違いです。


ここでも死柄木が脳無を誇らしげに紹介しています。顔が見えなくても笑ってるのが丸分かりなので、良い性格をしています。

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