各話解説、感想

僕のヒーローアカデミア ネタバレ No15 VS (オールマイトは校長に捕まり、デク&蛙吹&峰田は初戦勝利)

2016/11/23

オールマイトが動きたいのに動けない15話

校長の正体はまさかのネズミ!?

仮眠室で休んでいたオールマイトは、相澤先生にも13号にも電話がつながらない事に疑問を持っていました。


短時間なら身体の変身も持つだろうと、USJへ向かおうとしたところで校長先生(ネズミ?)が現れます。オールマイトの通勤前の3事件解決は既にニュースで知れ渡っており、校長は13号の小言よりもはるかに多いマシンガントークでオールマイトに説教を始めます。ケガと後遺症でヒーロー活動時間がて短くなっていること、個性継承者の育成とを世間に隠したままで雄英高校への教師就任を薦めたのは、校長先生でした。

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そんな校長が話し始めると長いと知っているオールマイトの様子から、このやり取りも既に1度や2度のことではないのでしょう。こうしてUSJの様子が気になりながらも、校長のマシンガントーク説教につかまったオールマイトは、外の状況もつかめないことになってしまいました。前回の峰田が言うような助けはとても期待できないわけです。

校長、頼むからオールマイトを早く解放してあげて

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演習場にて

黒霧と対峙する13号と飯田、麗日たち。警報装置が鳴らない事から13号は、電気系統を操作できる敵がいることを見破りますが、その敵がどこに居るか分からないため、機動力に長けた飯田に校舎まで駆けて増援を呼ぶことを託します。他のクラスメイトを置いていく事に罪悪感を感じる飯田に、他のクラスメイト達が行くように背中を押します。黒霧からは敵前で策をバラスのは愚かと言われますが、13号もまた冷静でバレても問題ないと黒霧との戦闘に突入します。

一方で、水難ゾーンに飛ばされたデクたちは敵の包囲を突破するための作戦会議を始めていました。デクは、用意周到に仕掛けてきた敵(ビィラン)達の行動に違和感を見つけます。本当に用意周到なら、水中戦に強い蛙吹が水難ゾーンに飛ばされたことから、生徒たちの個性までは割れていないとデクは気づきます。生徒たちの個性が分からないから、確固撃破させるために黒霧にバラバラに分断させたわけですね。

人数で劣るデクたちは自分たちの個性を伝えあう中、しびれを切らした敵(ビィラン)が船に攻撃を加えて沈没させようとしてきます。
デクが水中の敵に向かって飛び出し、体力テストの時のように個性の指先のみの発動で、水面に激しい衝撃を凸ピンで与えて水を吹き飛ばします。そこへ峰田は、自分の個性のもぎ取った髪の毛をボールにして水中に大量に投下します。くっついたら離れない髪の毛ボールに敵(ビィラン)たちが気を取られる中、水中に落ちたデクは蛙吹に抱えられ、峰田ととも水難ゾーンを離脱します。
時間が経過すると衝撃で広がった水面はもとに戻るので、峰田の個性でくっついて身動きが出来ない敵(ビィラン)たちはまとめて一掃されます。

デクたちの作戦勝ちです。

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