各話解説、感想

【ヒロアカ】ネタバレNo141 八斎衆ビハインド

僕のヒーローアカデミア、141話。

ビッグスリー天喰と、八斎衆三人の戦いは続きます。

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食べたものの特徴を再現する個性の天喰は、これまで食べたものの再現を、フル活用して迎え撃ちます。宝生の結晶をまとった一撃をタコの腕で防いで、貝殻と甲羅の重ね張りでダメージを防ぎます。が、そんな事は何のその、宝生は天喰のガードを破ってきます。ガードを破られた天喰は、雄英生活2年半で鍛えた、今出来る全てを集めた、主にタコの腕の特大の一撃で、フロアごとはっさい集を防戦一方に追い込みます。

が、ここで相沢にダウンさせられていた八斎衆の多部が窃野の「飯があるから起きろ」、の叫びで意識を取り戻します。



個性の「食」で早速タコ足を食らう多部。「うまっ、うまっ」言いながら次々にタコ足を食らっていきます。

怖い、怖いよ(;゚Д゚)

どんなものでも食らって、即消化。しかも腹は満たされない。

なんて燃費が悪い個性なんだ。

食べるためにお金が必要なのに、これではお金がいくらあっても足りはしない。食べたもの再現する個性の天喰との相性を考えて、相沢は多部を気絶させていきました。が、多部は起きてしまい、天喰がまとった鎧代わりの貝殻や甲羅は、窃野の窃盗で剥がされていきます。そこへ宝生の結晶パンチが直撃します。

そんでもって、相変わらず、



「うまっ、うまっ」しか言わないけどさらにタコ足に食らいつく多部。

もうやだ、この人怖いよ(;゚Д゚)

恐ろしくコンビネーションにたけた三人の連携に苦戦する天喰。自分を倒しても逮捕されるから先はないぞ、と3人に言う天喰。が、それがどうしたと答える窃野と、3人の境遇を話し始める宝生。


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多部は社会に適応できず捨てられたそうです。デクの過去の無個性と違って、個性があっても個性次第では厄介に思われてしまう。

続いて窃野。恋人に裏切られ借金を背負わされ、死ぬこともできない日々。自殺しようと飛び降りした所をヒーローにキャッチされる始末。窃野本人が言ったようにそれは絶望したくもなります。

最後に宝生。結晶を作れるって事は金儲けを考える奴がいても当然。道具として利用されて、しかも作った宝石が金にならない偽物だと分かった途端に、徹底的に打ちのめされる。
そんな3人を救ったのが若頭の治崎、オーバーホールでした。世界から要らないと言われた3人に価値を与えたオーバーホールのために、邪魔者を始末しようとする三人。使い捨てられると分かっていて、その価値観はヒーローには理解できんと攻撃を再開する宝生。壁に追い込まれていた天喰は、ここで連携のもとになっている窃野の顔面に、宝生の体から剥がれた結晶を足でつかんで投げつけます。見えないものは盗めないので窃野が目を潰された間にあまじきは、こっそり食べていた宝生の結晶を全身に再現し、結晶キメラ足で宝生を拘束します。それを見て1人無事な多部が、



「食う、食う、食う、食う」

と連呼して襲いかかってきます。

本当に怖いよ多部さん(;´・ω・)

向かってくる多部に天喰は、再現させる結晶を膨らませます。仲間の結晶に一瞬動きを止めてしまう多部。三人の境遇は分からないと言う天喰ですが、固い絆なら分かると言い、全力のキメラ足キックで三人まとめて壁に叩きつけて気絶させます。



友達は食えないよな」

と言った天喰の言葉でさ3対1の戦いは終了です。

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