各話解説、感想

僕のヒーローアカデミア ネタバレ No14 未知との遭遇 (爆豪&切島が黒霧に挑みかかる)

2016/11/23

敵連合によってA組生徒が危機に陥る14話

戦力分断

真正面から挑んでくる相澤先生に敵(ビィラン)達も応戦を開始します。射撃できる敵(ビィラン)が一斉射撃しようとしますが、相澤先生の抹消と捕縛武器でで無力化されます。抹消で個性が消せない腕が4本生えた異形型の敵(ビィラン)も挑んできますが、消せない個性をもった敵(ビィラン)への対処も相澤先生は行っているので、雑魚は次々に倒されていきます。

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敵のリーダー格の死柄木も雑魚がプロヒーローに勝てない事は承知してるようなので、完全に個性を把握するための当て馬にされています。戦闘の一瞬の隙をついて、黒霧が13号と避難しようとする生徒たちの前に現れ、名乗りとオールマイトを始末するという目的を告げてきます。驚いて動きが止まるデクの前で、爆豪と切島が個性で黒霧に攻撃を仕掛けます。しかし全く効果はなく、13号の制止も間に合わず、黒霧の個性で生徒たちは散り散りにされ、嬲り殺しの宣言をされます。人命救助のための演習が一転して、命を奪われる危険な戦場に一気に早変わりしてしまいました。

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水難ゾーン

デクは水難ゾーンに落とされ、サメ型の敵(ビィラン)に襲われる直前に、同じく水難ゾーンに飛ばされた蛙吹に救われて一端の窮地を脱し、水難ゾーンの船に一時避難します。蛙吹は峰田も一緒に救出していましたが、緊張感もなく普段のスケベぶりを発揮する峰田は船の壁に投げ飛ばされるという.......。自業自得で明らかに峰田が悪いんですが、ちょっとだけ場の緊張が緩んだような気もしますが気のせいでしょう。

少し落ち着いたところで3人それぞれが今回の襲撃について意見交換をしています。デクはカリキュラムが割れていたことで、先日のマスコミ乱入が今回の敵(ビィラン)連合の差し金だと気づきます。

峰田はオールマイトがやって来れば心配ないと楽観的ですが、蛙吹は冷静で現実的でした。オールマイト始末の為の手段が整ってるからこそ、USJにしかけてきて、生徒たちを嬲り殺すと宣言した敵(ビィラン)連合が相手では、例えオールマイトが来たとしても無事にすまないかもしれないと峰田に伝えてます。それを聞いてパニックを起こしかけた峰田に追い打ちをかけるように、さっきのサメ型敵(ビィラン)を含む水中戦に特化した敵(ビィラン)が集団で船の周囲に現れ完全に包囲されてしまいます。

演習場各所で生徒たちVS敵(ビィラン)の戦闘が始まる中、デクは敵(ビィラン)連合がオールマイトを始末するための手段の有無、その方法や始末したい目的に考えをめぐらせます。
それがどんな理由であっても、戦って阻止するという決意を固めます。

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