各話解説、感想

【ヒロアカ】ネタバレNo139 「戦慄!!地下迷宮」※ミミックの「擬態」個性が妨害してくる!

2017/06/06

本部長ミミックの個性「擬態」がデクたちの行く手を塞ぐ139話

死穢八斎會邸宅内に突入したデクたち。門は突破したものの明らかに末端構成員たちが行く手を遮ってきます。構成員の皆さま一丸となってヒーロー&警察の邪魔をしてくるので、事前に情報が漏れていたのかという推測が突入した面々から出てきます。

極道は盃を交わせば親や兄貴分に忠義を尽くす。世間での肩身が狭い分結束を重視してると相澤は言いますが、オーバーホールや幹部が居ません。なので姿が見えない者たちは地下でせっせと隠ぺい工作、逃走準備中だろうと相澤は推測します。

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それを聞いた切島は、「それは忠義じゃない」「部下に責任押し付けて逃げるのは男らしくない」と、怒ります。

しかし漢らしかろうが漢らしくなかろうが見つかったら都合が悪いのは事実。オーバーホール達は逃げます。

そこでナイトアイが、予知で見ていた隠し通路への入り口を見つけます。一見すると只の額縁と花が活けてあるだけですが、花瓶が置いてある板敷を決まった順番に押すと隠し通路の扉が開く仕様でした。

忍者屋敷もビックリの手の凝りようです('◇')ゞ

そして空いたと思ったらそこからも末端構成員の方々が次々に湧いてきます。

どこからでも出てくるなあなた方は!!!?(;´・ω・)

そんな末端構成員はバブルガールとセンチピーダー其々の個性の前にあっさり取り押さえられます。センチピーダーは、一見キモイですがムカデの個性で2人程締め上げて拘束!バブルガールは皮膚から泡を出し、構成員の目を破裂させた泡で一時的に塞いで行動不能に。そのまま体術で組み伏せます。

ヤダ!バブルガールカッコイイ!!(;'∀')

末端構成員の拘束を行っている2人のサイドキックは後から合流するから先行してくれと言い、デクたちは先行します。

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地下空間の中

地下への階段を下るといきなり壁が行く手を塞いでいるのに出くわします。という訳で「透過」個性のミリオが壁を抜けて先を見渡した所、壁の先はちゃんと通路がある事が確認できました。この不自然に分厚い壁もオーバーホールの分解して治す個性の小細工であると分かり、デクと切島。共にパワーが大きい2人組が壁をぶち抜きます。

こうしてオーバーホールがせっかく作った壁は出オチで終わり先に進もうとしたところで異変が起きます。地下空間全体がまるで生き物のように蠢きだしたのです。道がうねうねして全く違う道に変わっていく。同行している国家権力様(=警察)は、この個性はオーバーホールじゃなく本部長の入中(=ミミック)のものだと言います。ただ個性の発動範囲が大きすぎるみたいなので驚いたようです。実際は冷蔵庫位の大きさ程に入るのが限界みたいですが、個性をブーストさせる薬を死穢八斎會は持っています。ミミックの身体に相当な負担はかかっているようですが、地下を形成するコンクリートに入り込んだミミックは「擬態」個性をフル活用して「生き迷宮」を作り出していました。相澤が擬態を抹消したくてもミミック本体が見えないのでそれは不可能。

目に見えて状況が悪化していく中、天喰は弱気になってしまいます。自分たちは道を変えられ目的地に行けない。しかし、逃げる相手には安全な道が作られる。絶望しかける天喰ですが、ミリオの励ましで持ち直します。ミリオはどれだけ道が変わっても目的の方向さえ分かっていれば生き迷宮は時間稼ぎにしかならないから「俺は行ける」と言い先に行くと更に先行します。

流石に生き迷宮を作り出せるミミックも透過による壁のすり抜けまでは防ぎようがないので先行するミリオは無視します。仮にミリオがオーバーホールに追いついたところで一人じゃどうにもならんと嘲ります。そのままミミックは生き迷宮を変化させ、残ったデクたちを更に地下へとご招待します。

大きな広間に落ちたデクたちの前に鉄砲玉八斎衆の内の3人が現れて行く手を阻みます。ファットガムが応戦しようとしますが、ミリオに励まされた天喰は「プロの力は目的の為に」と言いいます。時間稼ぎの為の要員など自分一人で十分だと、普段はネガティブ発言だらけの天喰が前に立ちます!


出典元heroacamatome.ldblog.jp


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