各話解説、感想

ヒロアカ ネタバレNo137 阻止せよ!!

2017/05/24

保護対象のエリの居場所を補足する137話

ヒーロー達が集まった死穢八斎會の情報共有と今後の対策は、死穢八斎會の関連施設のどこかに居るエリの居場所を特定させるまではインターンに参加している学生のデクたちは待機となってました。その間、出来る事は限られていて、日々の授業に勤しむくらいです。

そうは言ってもインターン不参加組からすると明らかに何かを掴んだように動きが違うインターン参加組は嫉妬の対象です。

(※但し、爆豪に限る)(;´・ω・)

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爆豪は焦って何かを掴んだなら教えろばりに威嚇してきますが、インターンの件が口外禁止になったので誰にも言えません。

残念だったな爆豪(;'∀')

爆豪はともかくとして、死穢八斎會からエリを保護する作戦にはビッグ3の参加はともかくですが、実力的に劣るデク以外の麗日、蛙水、切島は参加は必須ではありません。相澤からも「どうしたい?」と聞かれはしましたが、小さな女の子の危機に黙っていられないと3人とも作戦への参加意思を表明します。

全員の意思を確認した相澤は、エリの保護の目的に動く旨を確認し、それ以上は踏み込まないと言います。「それ以上のこと」つまりはヴィラン連合の影が今回の一件にチラつくからです。ヴィラン連合と死穢八斎會が同じ場所に居る可能性が低いとは言え、その予想が外れたらそれ以上踏み込まないと、相澤は大局をみて言います。

そこで全員了解して待機になった訳だけど、デクの心は色々考えて落ち着かない状態でした。

ナイトアイに話は聞きたかったけど、オールマイトの死ぬ未来の件は聞けない。それだけじゃなくインターンが口外禁止なのでオールマイト本人に相談も出来ない。エリの件はそれだけでもかなり重い話な上に、オールマイトの件も重なってデクの心には負荷がありすぎて追い詰められてしまっていました。

食堂で飯田と轟とご飯を食べていても上の空になっているので、2人から心配される始末です。轟からはインターンが始まってから浮かない顔をしていると言われてしまいます。デク本人は「そうかな?」とごまかそうとしますが、周りから見たらデクの様子がおかしいのは一目瞭然です。特に飯田は自分がステインの件で経験があるので尚更です。そこで飯田は以前デクにかけられた言葉をそのまま返します。

「本当にどうしようもなくなったら言ってくれ、友達だろ」

それを聞いたデクは思わず涙を流してしまいます。心配する飯田にデクは「ごめん、大丈夫、何でもない」とあくまでごまかしますが、やはり話すことは出来ないので仕方ない事です。それでも心の中でデクに感謝はしていました。

「ヒーローは泣かない」

と言ったデクは少し持ち直します。ため込んでいた心のぐちゃぐちゃが溢れてしまったのですね。そんなデクを見る飯田と轟は「ヒーローも泣くときは泣くだろ」と言い、2人はデクにソバやらビーフシチューを元気づけようと分けてきます。デクは2人に気遣われ少しずつ落ち着いていきます。

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その2日後。

デクたちに作戦決行日の詳細な連絡が届きます。それはミリオ達ビッグ3も同様で、各々準備を整えます。

そして再び集まった面々は、保護対象のエリが死穢八斎會の本拠地に居ると伝えられます。その情報の根拠は予知を使いらがらなかったナイトアイが個性を使って得た情報です。エリの世話役の構成員がデパートで子供用の玩具を購入しており、偶然を装って構成員に接触したナイトアイは予知で世話役構成員の未来を見ていました。予知に映ったのはアジトでエリに購入した玩具を見せる構成員の姿でした。

確たる証拠を押さえ、警察の令状も取った事でいよいよ死穢八斎會を追い詰める準備が整いました。エリの惨い扱いを聞いて1度は意気消沈したミリオでしたが、すっかり調子を取り戻しデクに「やるぞ!やるんだ!」と意気込みます。

そんなミリオを見てナイトアイは、以前オーバーホールに接触した際にミリオがデクを制止していなければ万全な体制は整えられなかったかもしれないと考えます。生きていれば後悔や失敗はいくらでもあるから、肝心なのは次にどうするかだと更に独白します。ナイトアイが見たオールマイトの未来。それが変えられるかは不明なまま。でも過去は変えられると考えるナイトアイは、過去の解釈を変えて見方を変える事は可能だと、ミリオに照らすことを期待します。

そして作戦決行当日。

死穢八斎會の本拠地である邸宅に分厚い戦力が集結します。


出典元 速攻ヒロアカ


デク、麗日、蛙水、切島を始め、ビッグ3の3人。相澤にファットガム、リューキュウ。そしてナイトアイ事務所メンバーにマイナーヒーローを含めた面々が死穢八斎會の邸宅前に集結しました。

同じタイミングでオーバーホールも戦いの気配を感じ取り、「来たか?」と呟きます。

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