各話解説、感想

ヒロアカ ネタバレNo136 間近!!

2017/05/25

相澤がインターン中止提言を取りやめる136話

非道な扱いを実の娘エリに行っていたオーバーホール。その行いに打ちのめされたデクとミリオは改めて幼い少女の救出を決意します。とは言っても、エリ救出は簡単じゃありません。エリは死穢八斎會の計画の核である上に、脱走のトラブル時がありました。おまけにパトロール中だったデクとミリオに遭遇してしまった。致命的な証拠になり得る以上本拠地に居るかも怪しい。死穢八斎會の本拠地を攻めた所でターゲットが居ないではお話になりません。

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この点が問題であることはナイトアイもそう思っています。死穢八斎會の計画が不透明な以上、一度に確実に叩かないと反撃されかねない。なのでナイトアイは、死穢八斎會と繋がりのある組織、土地をリストアップしていました。

仕事が早くしかも確実!流石オールマイトの元サイドキックは一味違う.........それは関係ないか(;´・ω・)

今回の情報共有にマイナーヒーローまで招集されていたのは死穢八斎會の関係個所に土地勘のあるヒーローが選ばれていたからでした。

と、ここでナイトアイに喰ってかかるのはファットガム。オールマイトの元サイドキックなのに、やり方が慎重だし回りくどいと非難します。こうして会話してる間にもエリは泣いているかもしれないと訴えます。

それに対してナイトアイ。「我々はオールマイトにはなれない。だから分析と予測で救出の可能性を100%に近づける必要があると反論します。

このナイトアイの意見にグラントリノは賛成します。焦って仕留め損ねた場合、余計に事態が悪化する可能性があると言います。以前、ステインの逮捕一部始終が結果的にヴィラン連合の勢力拡大に繋がってしまったように。今回、死穢八斎會がその辺のチンピラに個性一時使用不能の薬をばら撒いたのは、自分たちのアピールの狙いもあったのだろうと推測します。

それでもファットガムは納得せず慎重案に反対するうちに収拾がつかなくなっていきます。

ここで相澤が口を挟んでナイトアイに説明します。ナイトアイの個性である予知を使って作戦に参加するメンバーの未来を見れば作戦の成否に直結するのではないか?と指摘します。使える予知があるのにそれをしないのは合理性に欠けると相澤は言います。

しかしナイトアイの返事は「それは出来ない」というものでした。ナイトアイは自分の個性の制約、デメリットをその場の全員に話し始めます。一度発動すると24時間の猶予が必要なので1日一時間一人しか見る事が出来ないそうです。発動すると対象の生涯を記録したフィルムが見られるイメージであり、それは対象のすぐ近くしか見れないという限定的な力だと言います。

それだけでも十分だと相澤は言いますが、ナイトアイは是とは言いません。予知を使って未来を見たとき、その人物に近い将来残酷な死が待っていたらどう思うか?と逆に質問してきます。これにはデクとグラントリノは押し黙ります。

なのでナイトアイは予知を使うのは作戦成功率を最大まで引き上げた上でのダメ押しに使うと言います。マイナーヒーローの1人は挑発的に「俺の未来を見てみろよ」と言いますが、ナイトアイはあくまで個性を使おうとはしません。これには流石のマイナーヒーローも黙ります。場の空気が妙な感じになる中、リューキュウが作戦を実行に移そうと言って間を取り持ちます。

最後にナイトアイがエリの居場所の特定、作戦の成功率を上げた上で事件の早期開発を目指すと言って会議はお開きになります。

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その後、場は移って生徒だけの集まった所でデクはエリと遭遇した経緯を話します。聞いた切島は悔しさを滲ませます。そこへ相澤が現れ「お通夜でもしてんのか?」と言ってきます。そこで相澤は、今日は本当はデクたちのインターン中止を提言するために来たとカミングアウトします。その理由はヴィラン連合の影がチラついているからでした。

ただ相澤はその考えは捨てたようでした。デクは少し前の爆豪との喧嘩や神野区での行動で相澤からの信頼を失っていました。そしてデクをここでインターンから引き揚げさせても、またルール違反をしてしまうと相澤は確信していました。

なので相澤は「俺が見ておくから正規の活躍をしよう」と言います。

これを聞いて、デク同様に落ち込んでいたミリオにはねじれと環から励ましの言葉がかかります。こうしてデクとミリオは少しずつ調子を取り戻していきます。


同じころ、ナイトアイとグラントリノも会話していて、ナイトアイの元にデクを送り込んだ理由をナイトアイは聞いていました。袂を別ったオールマイトとナイトアイの仲を取り持つ為にだったわけですが、ナイトアイはデクがオールマイトによく似ていると言います。ナイトアイ自身が理解できなかったオールマイトの狂気に似ていると不穏な発言をしていました。


更に同じ頃。

肝心の死穢八斎會のアジトではエリの寝室を訪ねる人物が居ました。警戒心MAXのエリの元に現れたのは新しい世話役構成員。

名もなき只のモブ、下っ端です(;´・ω・)

前回のお世話係はエリに逃げられた挙句、オーバーホールに分解されてしまったので新しいモブに白羽の矢が立ちました。オーバーホールはモブ世話役にエリにとって信頼できる人間になれとお題を与えてきます。

無茶言うなよ若頭!!(;´・ω・)

人の信頼はそんなに簡単に築けないよ!?(;゚Д゚)

オーバーホールに始末される可能性もある以上、エリに懐かれないモブ世話役は気が気でないままエリの部屋を後にします。

再び一人になったエリはデクの優しかった手の感触を思い出し涙を流します。今まで誰もあんなに優しく触れてくれた事はなかったと思い、デクはエリを救出する決意を固めていました。


出典元 速攻ヒロアカ


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