各話解説、感想

僕のヒーローアカデミア ネタバレ No12 いいぞガンバレ飯田くん!(デクはオールマイトへのインタビューから逃げる)

2016/11/23

オールマイトへのインタビューを求めてマスコミが学校に押し寄せる12話

インタビュー

犯罪の抑止力であるオールマイトがヒーロー養成高校の教師に就任したことを受けて、全国の大きなニュースとなって、マスコミの皆様が大量に押し寄せる事態が発生していました。

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オールマイト人気すさまじいね(・。・;

マスコミからのインタビューに高校関係者は思い思いの反応をしています。IMG_9849

デク 授業の様子を聞かれドキッとして、はぐらかして保健室へ逃げる。
麗日 教壇に立った姿を聞かれ、筋骨隆々ですと謎の返答をする。
飯田 教師オールマイトの様子に、会話の吹き出しにおさまらない威厳、風格etcについて自身の価値観も交えて解説。
爆豪 第一話でヘドロ敵に襲われた少年だと分かり、思い出したくない様子でやめろとマスコミを制止を求める。
相澤 自分の服装を小汚いと言われ、授業の邪魔と言うことでマスコミを追い払う。

ここでも飯田君が一番、全うな返しをしてます...........長いけど。マスコミの皆さんもインタビューした相手が悪かった気がします。聞く相手違えば、もうちょっと違うネタを手に入れられた...........かもしれない。もちろんロクにインタビューが出来ないままではマスコミも引き下がってはくれません。勢い余ってセンサー作動させてしまって、防御ゲートをさせてしまいます。マスコミ曰く、「雄英バリアー」と呼ばれているようですが、同業者からもダサいと言われる名前なので、名前を付けたマスコミの方は違う名前に改名したほうが良いと思います。

防御ゲートのネーミングに関して言えば、雄英高校は悪くない悪くない。


学級委員長決め

マスコミに関係なく、学校のカリキュラムは進行します。

ホームルームで対人戦闘訓練の様子を見た相澤先生から、デクと爆豪はそれぞれの問題点の注意を受けます。デクは個性の制御、爆豪は感情の制御ですね。注意を終えた相澤先生は、学級委員を決める本題を切り出してきます。

普通の学校だったら、面倒臭がって推薦になる事が多いでしょうが、ここはヒーロー養成の高校です。集団を引っ張る要素を磨くために、まさかの全員立候補です。今の時点では適性がまったくなさそうな爆豪まで立候補しています。爆豪、君にはまだ委員長は早い、やめておくんだ。収拾がつかなくなったところで、飯田が投票で決めるべきだと発案します。
しかし、彼も学級委員長はやりたいので、誰よりも高く立候補の手を高く上げています。

本音と建前ですね、はい。

相澤先生からの許可も下りて、投票で決める形になりました。

投票の結果は、緑谷出久3票。八百万百2票で委員長と副委員長が決定しました。デクが3票とったことが気に入らない爆豪は誰が入れたんだと驚いています。

他の票は自分自身に投票した人がほとんどだったので、自分に票を入れてない人は0票です。消去法で誰が誰に投票したかは丸分かりな気がします。考えるんだ爆豪!しかし、その後ろで麗日が出久に投票したことを下手な口笛でごまかしている姿にも気づかない爆豪。

気づけ爆豪!!

そして、誰よりも委員長になりたがった飯田は、自分にも投票せず0票という結果に、オイオイ.....(・。・; 自分もなりたいのに他の誰かに投票した姿に、クラスメイトからも何してるの?と疑問の声をかけられる飯田君でした。

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マスコミ軍団校内に侵入

所変わって、お昼ごはん時の食堂での一幕。

麗日と飯田と昼食をとるデクに、デク投票した1票は自分だとカミングアウトします。やりたい気持ちと、相応しいかどうかは別問題だと語る飯田の話は、自分の一家が代々ヒーロー一家であることを告白します。デクのヒーローオタク知識はもれなくここでも発揮され、当事者家族である飯田からも詳しいとお墨付きをもらえる有様。もちろん家族を褒められて悪い気がするわけでもなく、飯田も鼻高々といった様子です。分かりやすッ!!!!!!(^^ゞ

話が弾んだその時、食堂に警報が鳴り響きます。雄英バリアーが突破されて前代未聞の侵入者が来たことで、生徒たちは状況がつかめないまま慌てて避難を始めます。侵入者に前例がない学校だったのでパニックを起こす者もいる中、すぐに飯田だけは校庭を見てその正体に気づきます。校内に侵入したのはマスコミたち報道陣でした。教師たちも対処に追われ頼りに出来ない中、混乱をおさめる手段を考えた飯田は、麗日と合流して個性で自分を浮かせるよう求めます。

(デクは人の波に流されて行方不明)

浮いた飯田は、エンジン個性を使って非常灯の上に立ち、大声で安全を呼び掛けます。
生徒たちは落ち着きを取り戻して、侵入したマスコミも国家権力の警察が駆け付けたことで撤退していきました。


陰謀の気配

その後の学級委員会で、デクはやはり飯田が委員長をやるべきだと提案します。飯田が騒動をおさめる姿は知られていたので、その提案はクラス皆に承認されます。寝袋に入った相澤先生からは、時間がないから早くしろと釘を刺されながらも、学級委員長は飯田と八百万に決定しました。

同じころ、教師たちは突破された雄英バリアーを見ながら、マスコミを扇動した存在の意図を話し合っています。近いうちに何か事件が起こる気配を残してこの話は終わりです。

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