各話解説、感想

ヒロアカ ネタバレNo110 続・救助演習 (ギャングオルカ乱入)

2016/11/23

救助演習にお邪魔虫が乱入してくる110話

士傑高校視点

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ヒーロー仮免二次試験始まって早々に、士傑の夜嵐が風の個性をふんだんに使って瓦礫に埋もれた設定のHUCたちの救助を豪快に行っていました。救助されるHUC達も雑に見えて風のコントロールが素晴らしいと感じておるのですが、それでも雑さが目立ったのか夜嵐は原点対象になってしまいました。安全確認や怪我人の状況確認もせずに動かすと事態が悪化するぞとリーダー格のウー(仮称)にも怒られてしまう夜嵐でした。

ドンマイ(;´・ω・)

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そしてまたケミィは一人消息不明になっていました。

さっき単独行動をウー(仮称)に注意されたばかりなのに(;´・ω・)

その夜嵐の様子を一人だけ一次試験で脱落した肉倉は、担当教師と思われる人物と見物、分析していました。教師は肉倉にも影響されすぎを省みるよう注意し、それが心外だったのか肉倉は驚きます。それもステイン逮捕以降顕著だったみたいですね。

ステインの原理主義とオールマイトの引退が重なって、ヒーローの姿勢を正そうとする動きも増えてきているようです。同時に今回の肉倉の爆豪嫌い排除するみたいな「否定」「嫌い」を表に出しすぎると目がくもって行き過ぎてしまうよ、と教師は肉倉に注意していました。

まるでこの後そんな事が起こることを予期したみたいタイミングで教師は言うのでした。


雄英視点

同時刻、麗日や八百万をはじめとする雄英A組の生徒たちは他校の救助慣れを見ながら別なHUCの救助にあたっていました。瓦礫に挟まれているHUCを救助するために、八百万が瓦礫支え用の柱を作り、砂藤と瀬呂が協力して壁や柱を補強して道を作る。そして麗日が瓦礫を浮かして道を作るという役割分担をこなしながら救助を進めていきます。

一次と違ってライバル高校は敵じゃありませんし、自分の個性で今出来ることをやらないと棒立ちで終わってしまうので、峰田や障子はばらけ始めていきます。その中で先陣を切って動いたのは青山。へそビームで光源を作り、暗い箇所にいるHUCの救助進行に貢献してました。

爆豪&切島&上鳴は相変わらず三人で行動してました。


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HUCの救助を求める声に爆豪は、

「うるさい、自分で助かれ」

と、暴言を吐きます。

驚く連れ2人ですが、幸いにもHUCが救助優先度が低い軽症者設定だったので、それを瞬時に見抜いた結果の態度だったのかと?好意的に解釈してくれますが、それでも態度はヒーローらしくなかったという事で爆豪君は減点となりました。

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敵っぽい見た目のヒーロー乱入

その頃HUCを救護所へ連れてきたデクは、救護所の人の多さに驚いていました。既に怪我人で溢れかえっているのですから当然でしょう。

同時に試験を見ている目良のもとに

「調子は?」

と訊ねる謎の声が聞こえてきました。目良は受験生たちの初動こそは至らない者が多いものの、HUCの減点判断は想定より少ないようで概ね高評価のようです。

それを聞いた謎の声は、ヒーローは市政の人間を守るために複合的な動きが求められると言います。それは救護であり、そしてテロを起こした敵への対敵。それらを並列処理する力が求められる言います。

そして、試験会場の壁を盛大に爆発させて異常事態が起きたことを受験生全員が知ることになります。


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爆煙が晴れて現れたのはプロヒーローであるギャングオルカでした。彼がさっきから目良と会話していた謎の声でした。


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お久しぶりですギャングオルカさん(;´・ω・)

オールフォーワンに瞬殺された際の傷は治りましたか?

今回の試験でギャングオルカは敵役を務めるみたいで自分の事務所のサイドキックであろう人物たちもずらっと連れてきています。ヒーロー番付10位でもあるギャングオルカですが、同時に敵っぽい見た目ではさらに上、何と3位にランクインしているそうです。

1位は絶対にエンデヴァーでしょう。奴ほどの悪人面は中々いませんからね!

もう敵でいいだろうって程に禍々しい外見もしてますからね(;´・ω・)

そんなこんなで救助で手いっぱいだった受験生たちにさらなる試練を与えるべく、ギャングオルカとそのサイドキック達は一斉に試験会場に乱入してきます。

思わず峰田はハードルが高くないか!?と喚きますが現実は変わりません。そうは言っても観客席で見ている合理主義者相澤の目から見ても。仮免試験にしてはハードルは高いみたいです。すべてはステイン逮捕とオールマイト引退以降のヒーローの姿勢変更の影響ですね。試験開始前に目良が言ってたみたいに「タイミングがあれだったと思って諦めて」発言ですね。

敵役の乱入を受けて、轟、士傑の夜嵐、そしてデクの3人がそれぞれ敵役のギャングオルカ達に視線を向けるところで終わりです。


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