各話解説、感想

ヒロアカ ネタバレNo104 白熱!各々の実力

2016/11/23

夜嵐が仮免一次選考を圧倒的な力で一抜けする104話

集中砲火を受けるデクたち

始まったヒーロー仮免取得の一次選考。おさらいとして、

①様々な要素盛りだくさんのフィールドで個性を活かして立ち回り。
②個人で3つのターゲットを好きな箇所に配置。投げるボールは各自6つまで
③3つのターゲットにボールを当てられ、ターゲットが全発光したら脱落
④2人脱落させた先着100名が一次試験通過

というルールですが、雄英高校は例年体育祭の影響もあって、他校からの「雄英潰し」の対象となっています。ライバル高校が入り乱れてデクたちを一斉攻撃するも、個性を鍛えたデクたちは各々の個性で一斉攻撃をはじき返します。

そうはいっても最初の攻撃は様子見の意味合いもあったのか、傑物学園高校の真堂は対して驚いている様子はありません。他の傑物学園の生徒たちも硬質化やブーメランの個性で連携してきます。硬くしたターゲットボールをロックオンして地中に潜り込ませ下から狙いを定める傑物学園の生徒たち。

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と、ここで耳朗さんが動きます。皆に下がるように言って、イヤホンジャックの個性を新たに装備したアンプ装備で地面に音響増幅させてのけます。一気に地面がえぐれて、地面から迫っていた傑物学園の攻撃は不発に終わります。

なんて都合のいい展開はなく、傑物学園除くライバル高校(モブと言い換えても可能)は意表を突かれますが、傑物学園の攻撃は耳朗の音響増幅をも超えてきます。そのまま硬いボールたちが峰田に迫りますが、今度は芦戸が動きます。粘度と溶解度を上げた酸の壁で峰田に迫るボールたちは全て防がれます。

ある程度攻撃を防いだところで常闇も反撃しますが、傑物学園の生徒も簡単にはやられてくれません。戦いの構図的には、雄英VS傑物学園VSその他という雑な構図です。士傑高校は1人も居ませんねぇ。

様子見という名の攻撃が終わったところでデクも状況分析を行いながら、相手の弱点や個性の使い方を見るのは終わりと判断し、ここから動きが加速すると睨みます。そう考えるのはデクだけでなく、観客席に居る傑物学園の担当のMsジョークも同じです。ヒーローを目指す志の高さは雄英のような名門校であってもなくても関係ないと言い、返り討ちに遭うかもと言います。

その言葉を表すかのように、傑物学園のリーダー枠の真堂が必殺技を放ちます。さっきの耳朗じゃないですが、耳朗以上に規模の大きい地面抉りをやってくれます。

 

もはや地盤沈下です('◇')ゞ

真堂の個性が「揺らす」なので、地面を揺らすのもOKです。彼はがんばれば、ONEPIECEの「グラグラの実」の能力者だった白ひげエドワードニューゲート(故人)のようになれる.........かもしれない。

真堂の個性はさておき、地盤沈下によってデクたちは見事に分断されてしまいます。

そんな試験会場の様子を睡魔を隠せない目良さんはそろそろ通過者が出ても良いんじゃないかとぼやいていました。

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第一通過者 夜嵐の個性

真堂の個性で起きた地盤沈下。その余波は別なフィールドで戦う受験者にも届くほどでした。完全に混戦になった受験者たちは連携しなければいけない事に焦る一方でした。

そんなところでモブ受験者たちが持つターゲットボールが一斉に風に吹かれて上空に舞い上がっていきます。狙ったみたいにボールだけがです。そうして受験者が上を見ると建物の上に1人立った男の姿が。それは相澤が警戒するよう促した士傑高校の夜嵐でした。

軍服みたいなコスチュームを着てるので、ゴールデンカムイの主人公の杉本に見えなくもありません。


顔に傷があれば完璧だというのに........(;´・ω・)

夜嵐はどうも風の個性を使うようですが、巻き上げられたボールは全て夜嵐の起こした風の中です。強い個性を持ったキャラというのは範囲のでかい個性を持ってますね、轟もそうですが(;'∀')

無駄に熱血さをふりまく夜嵐は受験者の熱い戦いに混ぜてくれと言いながら、上空に集めたボールを一気に大量の受験者が集まっている地面に向かって投げつけます。


+ 新規カテゴリーを追加 洒落にならない威力を見せつけた夜嵐の攻撃はたった1人で脱落者120名をたたき出して一次試験を一抜けします。

一網打尽です!!!!!!!

この流れには万年眠たそうな目良さんも一瞬意識が覚醒します。そう多分一瞬だけ.....。睡魔でまたすぐに眠くなるだろうから。


士傑襲撃

そしてまた場面はデクに戻ります。真堂の地盤沈下を乗り切ったデクは、分断された状況がマズいと判断して傑物学園の術中にハマったと危険を感じます。危険は感じているんですが、デクは何となく楽しそうです。誰かと合流しないとマズいと思いながらも、個性を活かした連携や戦況判断の年季が違うことで、デクは全国の強い個性持ちの生徒たちを思い浮かべて楽しそうです。このままデクがバトルジャンキーになってしまわないか不安です(;´・ω・)

そんなデクですが、突然危険を感じます。それは現実になって、いきなり目の前に現れた女の攻撃を受けてターゲットの1つが発行してしまいます。


攻撃をしかけた女は士傑高校の一人ですが、個性が全くもって不明です。ワープの個性なら別な方が持ってるから違うでしょうから。


そうしてデクに攻撃を当てた士傑高校の女はピンチなのに笑っているデクに「カッコイイねえ」と怪しく笑いかけます。デクは一人で西の雄英と呼ばれる士傑の生徒に勝てるのか!?

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