各話解説、感想

ヒロアカ ネタバレ No103 THE試験

2016/11/23

雄英生徒は皆の目の敵な103話

「爆笑」の個性を持つプロヒーロー

雄英大好きと言いながら推薦トップ通過を辞退した夜嵐に対して、A組の生徒たちはよく分からない奴という判断を下します。その夜嵐に対して、相澤は変な奴だけど実力は本物だからマークしておけと警戒をさせます。

夜嵐を警戒したところで相澤に話しかけてくる人物がいました。その人物を見た瞬間、相澤はすごく嫌そうな顔をします。よほど嫌な思い出があるんでしょうか?(;´・ω・)

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相澤に話しかけた後の第一声が、

「結婚しようぜ」

いきなりのプロポーズッ!!!!!!(;゚Д゚)

相澤は勿論「しない」というすえない回答ですが、話しかけてきたのは女性プロヒーローのMsジョーク。

爆笑の個性、何だよその個性ですが、近くの人を強制的に笑わせて思考と行動を鈍らせるというもの。敵退治の場面が狂気に満ちてると言われてるので余程ひどい現場になるんでしょう。ある意味で最強の個性な気がするので、敵連合と戦う場面でこの人連れていけば、全員笑わせて無力化すれば難なく解決できる気がしますが、味方も全滅してしまいますかね?

そんなMsジョークは自分と結婚すれば笑いの絶えない幸せな家庭に出来るぞと言いますが、相澤も言ってますが決して本当に幸せな家庭じゃないと思われる(;゚Д゚。乾いた笑いが絶えないホラー満載の家が出来上がるでしょう。

一通りギャグトークが済んだところでMsジョークは自分の受け持ちの高校のメンバーを呼びます。


彼女の受け持ちは傑物学園高校の2年生たちです。真堂と自己紹介した男子が爽やかイケメンぶりを発揮しながらデクたち今年の雄英を労っていきます。そのまま爆豪に対しても握手しようと手を差し出しますが、爆豪はその手を払いのけて台詞と面が合ってないと言います。事実、真堂は薄く笑っているので友好な態度だけじゃなく、雄英をライバル視しています。

傑物学園の生徒たちとの会話が盛り上がる中、耳朗と上鳴は外部の生徒と接すると雄英は有名人なんだと話していました。それを聞いたMsジョークは、さっきまでの笑いながらの様子でなく真面目な顔つきになって相澤に、

「ひょっとして言ってないの?」

と聞きます。

何を言ってないの相澤さん?不穏な予感がしてきましたよ(;゚Д゚)

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勝ち抜け演習のルール説明

場所が変わって仮免試験受験者が全員集まったところで、ヒーロー公安委員会の目良(めら)さんがルール説明を始めます。

目に全く覇気がなく死んだ魚のような目をしています(;゚Д゚)

仕事の影響で睡眠が足りなくて寝たい気持ちを隠しもしない目良は、会場に集まった1540人一斉に勝ち抜けの演習を行うと言います。ヒーロー殺しステインが逮捕されて以降、ヒーローに対する考えが色々ある中、事件解決へのスピードはすごく早くなっているようです。その早くなっているヒーロー活動についていけないものは厳しいということで、スピードについてこれない者には厳しい。

というわけで、試験で見られるのはスピードであり、条件達成した先着100名を試験通過となります。この試験が終わった時点で1540人中の半数どころでない人数が脱落するので、倍率が凄まじいです。異議を申し立てるブーイングも発生しますが、そんな言葉は何のその、目良は運がアレだったと思ってアレして下さいと雑な回答をします。

で、目良は受験者各自に丸いターゲットを三つ着けるよう目良は言います。それと一緒に6個のボールを携帯してもらい、ターゲットにぶつけます。3つともターゲットが当てられて発行した人は脱落になるのですが、3つ目のターゲットに当てた人が倒したことになり、2人倒した人から勝ち抜けと目良は説明します。これが試験の達成条件です。

3個目に当てた人から勝ち抜けって事は、ハイエナみたいにかすめ取れる奴が有利な気がしますが、それはヒーローの行いではないかなと(^^)/

説明が済んだところで、目良はステージ展開後ターゲットとボールを配ると言い、全員に行きわたったら試験スタートと言います。
その話が済んだところで全員が集まっていた会場の四方が開きはじめ、無駄におおがかりな会場へ接続されます。得手不得手があるだろうから、自分の個性を活かして頑張れという目良は受験者を応援する一方で、おおがかりな会場作成のせいで自分の睡眠時間が削られて恨み節です。

目良さんに安眠の日々は訪れることはありません(;゚Д゚)


仮免試験開始

会場が展開されたのち、観客席から相澤とMsジョークが会話してました。騒がしい奴が周りに多くてイライラしている相澤ですが、Msジョークは相澤は今年は除籍していない事が意外だったようです。今年のクラスが気に入っているんだと聞かれても、相澤は別にと言うだけですが、付き合いが長い人からすると照れるなと言われる始末です。

試験開始が迫る中、デクは煎茶う合格なら同校の潰しあいは無いと確信して、ひと固まりで行動しようと言います。爆豪と轟は遠足じゃないからと、大所帯じゃ力を発揮できないと言って単独行動を始めます。

単独で動くのは良くないとぼやくデクに、クラスの面々は理由をたずねます。雄英の生徒たちはオリンピックに代わる雄英体育祭の影響で個性は既に外部の人間にバレています。個性不明というアドバンテージを失った有数のヒーロー高校を待っているのは学校単位での対抗戦とデクは言います。

全国の高校は競う中で、個性はバレておまけに弱点も割れているライバル高。それを狙わない理由はないので毎年一つの恒例が出来ていると観客席のMsジョークも言います。

実際に試験が開始されると、ライバル高校が一斉に「雄英潰し」にかかります。あちこちからデクたち雄英に向かってターゲットに当てる用のボールが迫る中、個性強化の訓練を通してパワーアップしたデクたちはその個性でボールを弾きます。


デクは蹴りで、芦戸は酸でボールを止めて、峰田はもぎった髪を鞭のように纏めて払いのける。

相澤が雄英潰しを言わなかったのは、先を見据えての事でした。プロヒーローのなれば個性は嫌でも知られるので、個性を知られた上で逆境を押しのけられる力を養う事でした。

全方向からライバルが迫る四面楚歌な状態を覆すためにデクは、クラスメイト達に締まっていこうと叫びます。

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