各話解説、感想

ヒロアカ ネタバレ No101 発目明という女  (デクはワンフォーオールの新境地でオールマイトを救う)

2016/11/23

発明少女発目の言葉にデクが閃く101話

病的自分本位女と3人の実験台

コスチュームの機能改善の為、サポート科の工房を訪ねたデク&麗日&飯田のトリオは、体育祭以来の発目と再会を迎えました。

しかし、発目は3人の顔はぼんやり覚えていても、名前は記憶の彼方へ忘却されていました。今回は清々しい忘却を発揮する発目に、エンドレスみたいな「忘却の王」という肩書きを与えたいよ。

 

↑漫画RAVEに登場したエンドレス


3人は再び名乗りますが、聞いた発目は返事もそこそこに新たなアイテム開発にさっさと工房に戻ろうとします。デクはそれを呼び止めて、コスチューム改良にパワーローダーに相談に来たことを伝えます。

伝えた瞬間に発目の反応は劇的に変化し、興味があるからとデクに振り返り近づいてきます。

距離近い近い(;´・ω・)

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と、ここでパワーローダー本人が会話に参加してきます。まず発目に対して、これ以上工房荒らしっぱなしにするなら出禁にするぞと警告します。その後、話は相澤から話を聞いてるからデクたちに工房に入りなと言ってきます。

工房に入ったデクたちに、パワーローダーは自分は許可証持ってるし、改良、修繕が早く出来ると言います。

早速デクは自らの悩みである腕の人体への負担軽減は可能か相談します。パワーローダーは頼もしくすぐに対応可能だと返事してくれたところで、発目がデクの全身をまさぐり始めます。

まるで痴漢みたいな触り方にデクは顔が真っ赤になり、発目と同姓の麗日もドン引きしています。

見た目以上にガッシリなデクの体型を存分に愛でた発目は、デクにパワードスーツを推奨して着せます。動きを補助する役目なので自動で動くのですが、発目が可動域プログラミングをミスったようで、ねじれが止まらずデクの胴体をねじ切りにかかるパワードスーツ。デクに着せた結果から、パワードスーツは捕獲アイテムとして使えそうと判断した発目は、また1つ新たな実験結果を得ました。

そのデクの犠牲の陰で飯田はこっそりとパワーローダーに脚部冷却器の強化をしたいと相談していました。それすらも耳聡く聞きつけた発目は今度はターゲットを飯田にロックオンします。

とんでもない地獄耳です(;´・ω・)

今度は発目は発熱を抑えたブースターを何故か飯田の腕に装着します。飯田の何故腕にというツッコみを意に介さない発目は、ブーストのスイッチをオンにします。そのまま飯田は天井に向かって発進し激突してしまいます。

その後、地面に降りてきた飯田は、俺の個性は足なんだと抗議しますが、発目は知ってると言います。


足を冷やしたいなら腕で走ればいいと言う発目に、真面目の権化飯田はまたツッコみます。

「足を冷やしたいなら腕で走ればいい」

発目のこの言葉にデクは何かピンと来るものがあったようです。

パワーローダーはデクと飯田を実験台にする発目に出禁にするぞと再度警告し、デクたちトリオに発目は病的に自分本位だと変わりに謝ってきます。謝りながらもパワーローダーは、発目との縁は大事にしておけと言います。

発目はサポート科の中でも異端児のようで、常に工房に入り浸り入学4か月にして大量のサポートアイテムを生み出していました。殆どが失敗でゴミ山と化していますが........。

しかし、失敗を恐れず常に発想して試行する発目。イノベーションを起こす人間は固定概念に囚われないと、パワーローダーは言います。

その言葉にさらに刺激を受けたデクは、何かが見えたようで急に顔が晴れます。どうやら悩みを解消する答えにたどり着いたようで、飯田に教えてほしいことがあると言います。

飯田はデクに待つように言って、コスチュームの件が進展してないと言います。その飯田の言葉に頷いたデクは、麗日にも何を強化するのか言います。酔いを抑えたいと言う麗日ですが、そこにも発目の魔の手が迫っていました。

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4日後

発目に再会した4日後、トレーニング真っ最中のA組のもとに、またも呼んでないのにオールマイトがやって来ます。

暇なの?ねぇ暇なのオールマイト?(;´・ω・)

デクは腕を補助するサポーターを着けていましたが、峰田からは全身イメチェンして地味さを無くせば良かったのにと言われます。と言われたもデクはベースを変更するつもりは無く、あくまでマイナーチェンジにとどめたみたいです。


デクがコスチューム改良したように、他の生徒も新たな技を生み出していました。

常闇は、黒影を全身に纏ってフィジカルと近接戦をカバーする手段を編み出しました。

技名「深淵闇躯」(しんえんあんく)

ッ言いづらい!!!!|д゚)


その近くで爆豪も進展を迎えていました。

今までの手のひら全体の大爆破じゃなく、1点に威力を集中させた貫通力に優れた徹甲弾を編み出しました。

 

技名「A・Pショット」

セメントの壁をも突き抜ける威力に爆豪も自画自賛してご機嫌です。

爆豪がご機嫌だと何だか気味が悪いです。


爆豪は新技を編み出しましたが、ここでトラブル発生です。

訓練場の上部に居た爆豪のところから、下部に居たオールマイトへ爆豪の技で砕けたセメント片が落下してしまいます。しかもオールマイトが気づいたのが時既に遅く、直撃の危機が目前に迫ってました。

爆豪と相澤のが焦りますが、オールマイトを救ったのは2人ではありませんでした。

デクが飛び出し、フルカウルをまとった蹴りで砕けたセメント片を粉砕します。

オールマイトの必殺技は基本的の拳であり、デクはワンフォオールを受け継いだ時から無意識に拳だけに使う個性だと決めつけてしまっていました。それこそがオールマイトが言う「まだ私に倣おうとしている」と言う言葉の意味でした。

気づいてしまえば単純な事で、腕に爆弾があって不安なら、脚をメインにするという方法にデクはたどり着きました。

デクの進展にオールマイトは満足げに「正解だ」と言います。

こうしてデクは、ワンフォーオールの新たな一面を見出しました。

技名「ワンフォーオールフルカウル シュートスタイル」

次回はまたデクの成長に嫉妬した爆豪の不機嫌で幕を開けそうです(;´・ω・)

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