各話解説、感想

ヒロアカ ネタバレ No100 編め必殺技  (デク爆死!?)

2016/11/23

発明少女再びな記念すべき第100話

トレーニングの台所ランド

A組生徒たちが寮に入った翌日、相澤はホームルームにミッドナイト、セメントス、エクトプラズムを連れてきました。

ヒーローとしての必殺技を編み出す為に、相澤はコスチュームに着替えて体育館γ(ガンマ)への集合するよう指示を出します。

着替えた皆が集まった体育館γ。セメントスが考案したトレーニングの台所ランドは、生徒一人一人の合わせた地形や物を用意できることからトレーニング(T)、ダイニング(D)、ランド(L)の頭文字を取って「TDL」と名付けられていました。

13号の制作した「USJ」とネーミングセンスが変わってません。向こうはまるで嘘のような事故ルームでしたからね。

さらに言うなら決して東京ディズニーランドでもないからね(;´・ω・)!?

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体育館の説明が済んだところで早速飯田が相澤に質問をします。

何でヒーロー仮免許を取得するのに必殺技が必要なのかと?

その質問に対して相澤とミッドナイトが返答します。

ヒーローとはあらゆる災害、トラブルから人々を救い出す仕事である以上、その資格取得には適正判断をされます。

多くの適性が毎年違う内容でもって試されるものですが、戦闘力については今後最重要適正になっていきます。

既に敵連合が大変活性化していらっしゃる現在、備えあれば憂いなし。技の有無がヒーロー試験の合否に影響する重要要素になっているようです。

とは言ったものの、必殺技は必ずしも攻撃系である必要はないと、今度はエクトプラズムが解説してくれます。

例として、飯田のレシプロバースト。一時的超速移動は、それ自体が脅威なので必殺技と呼ぶに値すると、エクトプラズムは評価します。対人戦闘訓練との時もそうですが、飯田は褒められると激しく感動する人のようです。

もともと夏合宿で行っていた個性伸ばしの訓練は、必殺技獲得に向けた必要プロセスと相澤は計画していたようです。

それも敵連合のせいで中断に追い込まれたわけですが.......。

という訳で、敵連合によって時間も消費してしまったので、後期始業までの10日間ほどは個性を伸ばして必殺技を編み出す圧縮訓練を行うスパルタが決定しました。

セメントスが個別の足場を作って、エクトプラズムが分身を使って生徒1人1人の相手およびアドバイスを行う形です。

準備が出来たところで相澤が生徒たちに言います。個性の伸び、技の性質に合わせてコスチュームの改良も併行していくようにと。
皆やる気十分ですが、デクだけはどうしようと考えていました。


訓練開始

早速始まった圧縮訓練。

エクトプラズム分身体と戦う尾白は、個性の尻尾を使って挑みますが、組み伏せられてしまいます。根本の立ち回りから見直していこうというアドバイスに返事する尾白ですが、内心「普通」であることに凹んでいました。

頑張れ!「普通の象徴」!!(;´・ω・)


続く芦戸。

芦戸は手から酸を放出していることから、指で噴射口を作って絞るようにとアドバイスを貰っていました。

結果、酸を飛ばせる飛距離が伸びて喜ぶ芦戸です。

酸の噴射に特化して個性伸ばしをするという方向性が決まった芦戸。新しい可能性を見つけたので芦戸は新しい技を身につけれるでしょう。


そしてデク。

皆が次々に進んでいく中、1人呆然と突っ立っていました。

そこでエクトプラズムから何突っ立てると蹴りが入ります。

暴力反対、体罰で訴えるぞ!!!|д゚)

蹴られたデクは悩みをエクトプラズムに打ち明けます。腕に爆弾が出来てる以上無理が出来ないので、必殺技のビジョンが浮かばなくて困っていることを。

聞いたエクトプラズムもデクの個性を把握しており、今は個性伸ばしに専念しようと言ってきます。

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ここで闖入者が現れます。

それは平和の象徴「だった」男オールマイト。

呼ばれてないけど、特に用事もないから来るって何だか寂しい人のようです(;´・ω・)

デクの悩みを見て取ってアドバイスをくれます。

「君はまだ私に倣おうとしている」

と、デクに告げて、オールマイトはスタコラサッサと次の生徒のアドバイスに行ってしまいます。デクのオールマイトが言ったその言葉の意味が分からないでいました。

オールマイト的には、答えを教えるだけじゃ意味がないと、いつかのオールフォーワンと同じ事を言っています。考えて気づくことが重要なんだと考えているオールマイトでした。

しかし、そのオールマイトのズボンの後ろポケットには一冊の本が挟まっていました。

タイトルは「すごいバカでも先生になれる」という酷いタイトルの本でした。相澤も気づいてしまったので、オールマイトの威厳とかが3割は減ったでしょう(´◉◞౪◟◉)


サポート科の工房にやって来たデクたち

オールマイトのアドバイスの意味が理解できなかったデクは、腕の動きを補助するサポーターを作ってもらおうと、サポート科の工房を訪ねようとしていました。

そこへ少し遅れて麗日と飯田もやってきます。デクの姿を見つけた麗日はデクに呼びかけます。

デクは麗日に返事しながら、工房のドアを開けます。


その瞬間、デクは爆風に呑まれます。

唖然とする麗日と飯田の前に、煙でむせながら嘆く一人の男が工房から出てきます。

飯田の期末演習試験の相手も務めたプロヒーロー、パワーローダーでした。

爆発を引き起こしたのは別な人物のようで、思いついたものを何でも組み込むなと注意するパワーローダー。

しかし、注意された本人は全く意に介さず堪えません。

爆発を起こした犯人である発目は、パワーローダーに反論して自分がのしかかっているデクを見て、前に会ったことを思い出します。
発目に押し倒されたような格好のデクは、八百万とは違う「発育の暴力」を持つ発目の巨乳に驚いていました。

そして、それは麗日も同様でした。

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