各話解説、感想

僕のヒーローアカデミア ネタバレ No10 折れろ爆豪 (デク&お茶子が爆豪&飯田に勝利)

2016/11/23

デク&麗日VS爆豪&飯田のチーム戦に決着がつく10話。

決着

爆豪の遠距離爆破の威力は建物を半壊させたので、別フロアの麗日と飯田にも影響が出ます。なにが起きたか状況がつかめず動揺する飯田を、チャンスととらえて麗日が動きます。身体への負担が大きいことも顧みず「自分浮かせ」で一気に飯田を飛び越えて、勝利条件の核兵器(ハリボテ)にタッチをしようとした瞬間、飯田も動きます。「エンジン」の個性で一気に加速し、核兵器(ハリボテ)を持ち去り、再び距離をとります。麗日の個性が触られなければ脅威はないと認識した飯田は、時間切れまでの持久戦の腹づもりです。デクを殺りそうな勢いの爆豪と違って、状況とヒーロー側の個性をしっかり把握している飯田は積極的に攻撃は仕掛けてこないので、麗日は再びどん詰まりです。

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視点は変わってデクと爆豪。

自分の大技の威力に驚きながら、デクにかかってこいよと求める爆豪。心の中で爆豪の技の威力に驚きながらも、その求めを華麗にスルーして、無線で麗日の状況を確認するデク。個性つかえ要求をガン無視されて、さらに爆豪がもう一発遠距離爆破を放ちそうな気配を出してきます。

デク、言葉のキャッチボールしてあげよう、爆豪の沸点がさらに上がらない内に(・。・;

と、思いきやモニタールームのオールマイトからもう一回撃ったら敵チームの強制敗北だと注意が入ります。それを聞いて爆豪も遠距離爆破はやめてくれます。とりあえず建物のリアル全壊の危機は去りました。そうは言っても、デクの危機、問題は片付いていません。

正面から迫ってくる爆豪を迎え撃とうとするデクに、爆豪は目くらましの爆破でデクの視界を塞ぎつつ背後にまわります。そのまま小爆破で進行方向を軌道修正し、デクに殴り掛かります。この様子は同級生たちも分析していて、爆豪の戦闘力を評価していますね。さらに爆豪の追い打ちは続き、今度はデクが地面に叩き付けられます。

思わず壁際に逃げ出すデクに、モニタールームで見ている同級生も、実際に戦っている爆豪も何故個性を使わないと疑問をぶつけてきます。
追いつめられても個性を使わないデクに、爆豪は自分を舐めているのかと問いただします。
そんな事は毛ほどもデクは思ってないので、その問いを軽く否定して爆豪が凄いから勝ちたいと本音を伝えます。

デクも熱くなって爆豪に勝ちたいんだと叫び、爆豪はそんなデクが気に入らず、さらに熱くなる。
ついにデクも個性を使って、爆豪と正面からぶつかろうとします。その様子に危険を感じたオールマイトが戦闘訓練中止をしようとしたとき、デクがさらに動きます。
個性を爆豪に使うと見せかけて、上のフロアの天井ぶち抜きに使います。

デクの合図を受けた麗日は、あらかじめ掴んでいた石柱をバット代わりにデクが壊して出来た床の破片を弾として飯田に放ちます。反応が遅れた飯田は今度は核兵器(ハリボテ)を守れず、麗日の接触を許してしまって爆豪&飯田の敵チームの敗北が確定します。

爆豪の望み通りにデクは確かに個性を使いました。が、目的は爆豪を直接倒すためではなく、訓練に勝つために有効活用した形ですね。デクは爆豪の攻撃を読んだうえで、天井ぶち抜きとガードを行いましたが、ダメージが大きく倒れてしまいます。呆然となる爆豪を一人残して、次のお話に続きます。

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