雑記

ヒロアカ 爆豪の闇堕ちの線は完全に消えた!? 今後の展開考察

2016/11/23

爆豪克己という人物


爆豪克己。デクとは家が近くなので幼馴染みで爆破という派手で使い道の多い個性を持つ。本人に天性の戦闘センスもあり、自尊心の塊でもある。

そんな彼は敵連合に攫われてしまい、ネット上では爆豪の闇堕ちについて色々噂が出ています。

読者目線(自分含めて)ですから、先の展開について色々深読みはしてしまいます。

スポンサーリンク

中学時代~雄英入学直後

爆豪は中学在学時点で、既に将来の自分を明確にイメージしていました。

自分の中学から初の最難関ヒーロー科雄英高校に入学して、オールマイトを越えるヒーローになる事。


と、彼は思っていたのですが、デクも雄英に入学したことで、爆豪の人生プランは最初からケチがついてしまいます。そのことでデクに絡みますが、オールマイトに見初められたデクは爆豪に反抗します。これまで自分に怯えてきたデクからの思わぬ反撃に、爆豪はますます面白くありません。

そして、雄英入学直後の個性把握体力テストと、対人戦闘訓練。

この2つで、デクが個性持ちであることを知り、自分をずっと騙してきたのかと怒ります。そんな事はないけど爆豪には関係ありません。とにかくデクは個性を持ったんですから。

で、対人戦闘訓練。

爆豪はデクに癖を読まれていて、結果的に敗北します。

その後にデクから個性についての告白をされますが、戯言だと聞き流します。
デクの個性が何であれ自分は負けたのだから、ここから自分はトップヒーローになるんだ、と宣言します。

ここでの爆豪は危ういと思ったんですが、立ち直ったことで敵に唆されてしまうような事はないと安心できました。


USJ襲撃後~雄英体育祭

立ち直った直後の救助訓練が敵連合に襲撃を受けます。

ここではトップヒーローたるオールマイトの姿をハッキリと目に焼き付けています。

そして、敵に屈しないという姿勢で強行される一大ビッグイベントである雄英体育祭。

ここで爆豪は自分を追い込むために、B組の生徒や他科の生徒たちを必要以上に挑発します。本気になった生徒たちを軒並みねじ伏せて、体育祭でもトップになるつもりの爆豪です。

最初の障害物競争では、デクと轟に抜かされ、3位に甘んじます。

2種目目の騎馬戦では、B組の物間に散々挑発されてブチ切れます。一度は出し抜かれますが、トップを目指す執念で物間に逆襲成功します。そのままデクチームと轟チームも下そうとしますが、時間切れでそれは実現できませんでした。騎馬戦での結果自体は、獲得総ポイントで2位にこぎつけます。


そして迎えた最終種目の個人戦トーナメント。

A組のクラスメイト達である麗日、切島、常闇、轟と順々に戦っていき、爆豪は最初の宣言通りトップに立って優勝します。

しかし、決勝戦ではデクと戦って個性の使用について迷いに迷い中の轟が相手でした。轟が力を発揮しきらないまま敗北したので、爆豪にとっては望まない優勝になってしまいました。
場外になって気絶した轟に掴みかかるもんだから、ミッドナイトに眠らされ、直後の表彰でも厳重に拘束されるという有様。

優勝者にまったく相応しくない光景をお茶の間の
TVの前に映し出されます。

この時の映像によって、敵である死柄木に目を付けられることになります。

スポンサーリンク

スポンサーリンク





期末演習試験

世間に凶暴なイメージを植え付けた爆豪は、体育祭後の指名でNo4ヒーローであるベストジーニストの事務所に行きます。

しかし、凶暴な爆豪を矯正しようとするベストジーニストの試みは、爆豪にとっては良い体験にはならず終いでした。そうして雄英に帰ってきたら、デクはステインと遭遇した事と、グラントリノの指導効果で見違える成長を遂げていました
自分のような動きをするデクに爆豪は、焦りと憎悪に近い感情を持ちます。

そうしてすぐにやって来たオールマイトと戦う期末演習試験。
ここではペアになったデクに暴力的に対応し、デクの力を借りる位なら負けたほうが良いと、対戦相手のオールマイトに言います。そこで当のデクに諭され、持論を曲げてオールマイトに立ち向かいます。

期末演習試験終了後は、爆豪は少し落ち着きを取り戻します。


合宿所襲撃~救出

個性を強化するための夏合宿。

の筈だったんですが、事前対策をしたにも関わらず敵連合の襲撃を受けます。その敵連合の目的は、死柄木の命令に従っての爆豪の誘拐。

教師やプッシーキャッツ、生徒たちも善戦しますが、最終的に爆豪は救けようとするデク達の目の前で誘拐されてしまいます。誘拐された爆豪は意識を失います。次に目覚めた時は、敵連合のアジトに居て、目の前には死柄木たち敵連合の面々が揃い踏みしていました。

そこで死柄木から受ける敵連合へのスカウト。この時、テレビでは雄英の謝罪会見が流れており、爆豪が敵になったらどうするんだ?みたいなメディアの追及が雄英に行われていました。追及を受ける相澤先生は、爆豪を誘拐した敵側が浅はかだと言います。


聞いていた当の爆豪も、死柄木の勧誘を蹴ってアジトからの脱出を考えます。

ここで死柄木がオールフォーワンへの助けを要請したので、爆豪にとっては良くない流れになります。爆豪に敵連合に加わる気が無くても、オールフォーワンの手にかかれば改造、洗脳何でもアリです。ヤバいと思っていたところで、オールマイト達、プロヒーローの救援が現れます。

やって来たオールマイトたちによって敵連合が無力化され、爆豪の身の安全が確保されたかと思われました。

と思ったら、突然オールフォーワンの転送の個性で、爆豪は敵連合の面々共々オールフォーワンの居る脳無格納庫へと転送されます。オールマイトも追いかけてきますが、オールフォーワンの妨害と尚も連れ去ろうとする敵連合によって逃亡は上手くいきません。爆豪が捕まるのが時間の問題になろうとした時、脳無格納庫に来ていたデクたちが爆豪救出作戦を実行します。


戦場を横断するデクたちと、雄英入学からずっと爆豪と対等な関係をつくってきた切島の呼びかけに応じて、爆豪は敵連合の手から今度こそ離脱します。

合宿所の襲撃から通して、散々爆豪が誘拐されないかもとか、実は敵連合に取り込まれるんじゃないかとヤキモキする展開が続いてきましたが、さすがにもう爆豪が闇堕ち、敵になってしまう事はないでしょう。........多分。


もしも爆豪がヴィランに闇堕ちしていたら予想

もしも爆豪が、嫉妬だとか憎悪の感情にまかせて闇堕ちしていたらどうなっていたかを考えてみます。

爆豪の意志が本心であれ洗脳されるにせよ、死柄木に利用されてオールマイト抹殺のコマにされてしまいます。その後、デクと戦って正気に戻る、または改心する。そして、デク達と一緒に死柄木に立ち向かっていく。

という展開もあったかもしれませんが、爆豪が闇堕ちしてしまったら、彼が目指すトップヒーローになる道は間違いなく閉ざされてしまうでしょう。現代社会は良くも悪くも情報は一瞬でインターネット、特にSNSを介して拡散します。世間の関心を集める情報なら尚更です。

一度敵になってしまって、世間の評価が地の底に落ちたものを挽回するのは厳しいでしょう。どんなにデクやクラスメイトが爆豪を庇っても、世間は一度敵に堕ちた人間をトップヒーローになど認めない。どこかのヒーロー事務所のサイドキック位にはなれるかもしれませんが、世間に出るたびに批判にさらされる。そんな望まない展開になれば、爆豪の未来は最悪な結果を迎えてしまうだけです。

爆豪が今から闇堕ちすることは重ねて書きますが、無いと思います。しかし死柄木の勧誘を蹴ったことで、コマに出来ない事を死柄木に理解されたはずです。今後は死柄木がデクだけじゃなく、爆豪の命も狙ってくるでしょう。

「後に起こる大事件」も本誌でそろそろ終わるでしょうから、その後の新章がどうなるか今から想像を膨らませようと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク




-雑記
-, , , , , ,