登場人物 雄英ヒーロー科1-A

僕のヒーローアカデミア 蛙吹 梅雨(あすいつゆ) 個性「蛙」

2016/11/23

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ヒーロー科A組の女子で、蛙のような外見の少女。

中学時代は、多忙な両親に変わって幼い兄弟のご飯を作ったりとお母さんのように面倒を見ている。その事から人付き合いが悪いと誤解され、無表情さも影響して友人は少なかった。

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ある日を境に、ストーカーのように付きまとい始めた万偶数 羽生子と友人となる。最初は蛇と蛙のせいもあって避けていたが、万偶数が自分と同じだと気づき、自分から万偶数に友達になりましょうと提案する。「梅雨ちゃん」という愛称は、この時、万偶数から呼ばれて定着したもの。高校は別になったが、万偶数との親交は続いている。

高校入学後、他人行儀に「蛙吹さん」と呼ぶデクに、「梅雨ちゃん」と呼ぶように要請している。いざデクに「梅雨ちゃん」と呼ばれると、自分のペースで読んでいいよと言い、デクを混乱させている。本人は友人になってほしい人には梅雨ちゃんと呼んでほしいと思っている。反対に、友達になりたくない敵のトガに「梅雨ちゃん」と呼ばれても、呼ばれることに嫌悪感を表す。

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個性はそのまま「蛙」で、水中戦でこそ真価を発揮する。泳ぐことは勿論、壁への張り付き、長い舌を使って狙ったものを引き寄せる事が可能。舌の力も強いので、何人かをまとめて投げ飛ばすことも可能。職場体験では、隣国の密猟者を捕らえる事もやってのける。

身体の発育が良いため性欲の権化たる峰田の毒牙にかかりやすいが、本人は峰田を舌で投げ飛ばして対処している。峰田のラッキースケベや意図的なエロスが発覚した際は、冷静に水に沈めたりして制裁を与えて反省させている。

USJが敵連合に襲撃された際は、デクや峰田と水難ゾーンに飛ばされ、冷静な思考でデクたちの助けとなる。

期末試験においても課題らしい課題もないと優等生だとリカバリーガールから称されている。期末演習試験では、対人戦闘訓練同様に常闇とペアを組み、エクトプラズムと戦う。常闇の近接戦の弱点をフォローして、普段は使わない胃袋にクリア照明のカフスを隠し持ち、見事対戦相手であるエクトプラズムの隙をついて試験を突破している。

蛙吹の冷静な思考は、クラスの精神的支柱になりつつある。肝試しの企画があっても怖くないらしく、怖がる麗日をしっかりサポートしている。

 

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